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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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  • 2017/01/20

    「丘の上の家・引渡し」

    00.現場20.『丘の上の家』

     

    2017年、年明け早々の引き渡しの家、第一弾。

    「丘の上の家」、本日無事引き渡しを終えることが出来ました。

     

    この家はネイチャーデコールの家としては珍しく、

    素材を統一し、装飾的なことを極力排除し、オーナーが生活しながら色付けていく、そんな考え方で進めてきた家です。

     

    全体的にはとてもシンプルで、余白と伸びしろを

    残したイメージになっています。

     

    桑.1

     

    桑.2

     

    桑.11

     

    桑.4

     

    桑.5

     

    桑.6

     

    桑.7

     

    桑.8

     

    桑.9

     

    LDKは、巾広のオークの床材に壁面はフランス漆喰の「アバナ」。

     

    LDKの巾木は無し、ドアや開口部の枠も隠し枠とし、

    ホリゾントにして照明の取り付けベースを目立たなくしたり、

    いつもは家具の取っ手をアクセントにしたりしてますが、ここでは

    取っ手を付けずにすべて手掛けにして、目地のラインを通してます。

    また、化粧目地でコーナーを整えたり等々、派手には見えてきませんが、

    地味に細部にこだわり、まとめています。

     

    建築と同時にカーテンも家具も意匠照明もガーデンも、

    トータルでコンセプトを合わせて提案していくのがネイチャーデコールの

    一般的な暮らしの提案ですが、この「丘の上の家」は

    空間としての主張をし過ぎず、これから時間を掛けてオーナーさんが

    空間全体を自分らしく仕立てていきます。

     

    この引き渡しに対し、とっても喜んでいただくことが出来ました。

     

     

    半年後、一年後とこれからの家の成長が、自分の事のように楽しみです。

     

     

     

     

     

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  • 2017/01/16

    「ハンガードア デザイン色々」

    01.ドア

     

    ここ最近の現場で製作した、オリジナルハンガードア。

     

    様々なバリエーションのハンガードアをデザインしています。

     

     

    1.ヘリンボーン貼りのハンガードア

    ドア.2

    全面に古材のグレーウッドを使用し、ヘリンボーン貼りで仕上げたドア

    質感のインパクトもさることながら、ヘリンボーン貼りがとても印象的。

     

     

     

     

    2.デザインガラスを組み込んだハンガードア

    ドア.1

    古材をきれいめに仕上げた框タイプのドアにデザインガラスを

    スチールの格子で挟み込んだもの。

     

     

     

     

    3.シンプルな古材のハンガードア

    ドア.3

    古材のボリューム感だけ、素材感だけでみせたハンガードア。

    シンプルだけどインパクトがあります。

     

     

     

     

    4.スチールのハンガードア

    ドア.4

    ドア.4-2

    間仕切りを兼ねたスチールパーテーションに取付けたハンガードア。

    重量のあるスチールドアも開閉がスムースです。

    取っ手はレザー巻。

     

    エントランスホールから居室に入るところなどで、

    アクセントドアとして取り入れることが多いのですが、

    さて、このドアを開けるとどんな空間に導かれるのだろう〜といった、

    期待感を演出するのにも、デザインされた「ハンガードア」はうってつけです。

     

     

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  • 2017/01/13

    「今年も良いスタートから〜」

    09.大浦比呂志 LIFE11.ネイチャーデコール

     

    少しばかり時間が経ってしまいましたが、

    新年あけましておめでとうございます。

    皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

    本年も、素敵な画像、進行中の仕事のこぼれ話など、
    こだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルに
    スポットをあてながら紹介して参りますので、よろしくお願い致します!

     

    今年は正月明けから、暖かいところでサーフィン三昧のスタートではじまりました。

    新しい一年に気合いを入れていく、良いスタートがきれました。

     

    H.1

    初日は明日からの、まずはアイドリングで、

    ワイキキの中心から少し離れたハワイらしからぬ少しモダンなホテル。

    「ザ・モダン・ホノルル」にある「サンライズ・プール・バー」で

    ヨットハーバーに沈むサンセットを体感し特別な時間を過ごす。

     

     

     

     

    H.2

    そして、これからの4日間のお付き合いをしてもらう現地ローカルの

    サーフガイドのしんごちゃんと。

     

     

     

    H.3

    H.4

    H.5

    H.15

    こんな広い海をほぼ独占状態。

    湘南エリアではありえない事です。

    ワイキキはノースショアと比べて、冬は穏やかでメローは波が多く、

    ノースショアでは大きな波がガンガンあがってくる様です。

     

    僕の場合は、迷わずワイキキで、、ゆったりとしたSURFです(笑)

     

     

     

     

     

     

    H.6

    アフターサーフはお決まりの、「モアナサーフラーダーズ」のビーチバーで。

    バニアンツリーの大きな木の下にあるこのビーチバーは最高の贅沢な時間。

    ベタといわれても、このバーで見る、真っ赤に染まるサンセット、

    そして爽やかなコナウインドとコンテンポラリーハワイアンのライブ。

    まったりとした午後のアフターサーフにはたまりません。。

     

    ワイングラスの中に真っ赤な太陽が納まってしまいました。

     

     

     

     

     

    H.7

    H.8

    ラストハワイDAY

     

    、、、この夜がラストと思いきや、出発最終日にもむりくり早朝SURFを

    組み込み、SURF三昧のツアーが出来ました。

     

    やはり、ハワイがパワースポットたる所以が体感できます。

     

    さ〜、しっかり心身共にパワーチャージしたところで、

    今年も一年頑張っていきます。

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2016/12/30

    「2016年12月30日・現場納め」

    00.現場20.『三度目の家物語』

     

    2016年12月30日、ようやく現場納めで今年の仕事の締めとなりました。

     

    先日、このブログで今年の事務所納めのお知らせとご挨拶を

    させて頂きましたが、今年は来年に早々の引き渡しが重なっていたため、

    今日は年内の最終確認のために現場に行って参りました。

     

    「平塚・平屋の家」なんとか片付けを済ませ、外構工事だけを残すところまで

    見えてきました!

    年末にも関わらずギリギリまで、クリーニングや買い出しに走って頂いた、

    現場監督始め現場の職人の方々には本当に心より感謝です!

     

    「平塚・平屋の家」、整ったお宅の状況をダイジェストでお知らせします。

     

    平.1

    外構はこれから行われますが、少しずつ植栽も入ってきました。

     

     

     

     

    平.2

    玄関前のエントランスポーチ。

     

    このブログでも途中工程をお知らせしましたが、擬石がこんな感じで

    仕上がりました。外部から玄関ホールまで繋がっていきます。

     

     

     

     

    平.3

    玄関ホール

    このハンガードアを開けるとリビングルームとなります。

    古材のグレーウッドのハンガードアもなかなか存在感があります。

     

     

     

     

    平.4

    玄関ホール左脇、このアイアンスクリーンを開けると

    ご主人の仕事部屋があります。

     

     

     

     

    平.5

    平.11

    様々な素材のハーモニー、良い具合にミックス感が出てます。

     

     

     

     

     

    平.6

    リビングの全景

    中央の擬石の柱には、リビング側からもダイニング側からも楽しめる

    バイオエタノールの暖炉が設置されています。

     

    この南に面したパティオドアの外に素敵なガーデンが誕生します。

     

     

     

     

    平.7

    古材の大きなアクセントウォールとアイアンのオリジナルのシャンデリア

     

     

     

     

     

    平.ラスト

    平.13

    オーナーさんの指定による、ダークトーンのダイニングスペース。

     

    壁面一体がウォールキャビネットになっていて、収納が充実。

     

     

     

     

    平.9

    平.10

    ゲストルーム側のゲスト用パウダールーム。

    白とグレーを基調としたモダンな水廻り。

     

     

     

    こんな感じでかなり良い空間になりそうです。

    これに外構が整い、南側の庭、そして仕事場の前の和を感じさせる庭、

    そして水廻りやガレージ等が完成しましたらまた、引き続きお知らせ

    させていただきます。

     

     

    さ〜ようやく、明日からはゆっくり休めそうです。

    去年の今頃は丁度、南イタリアの方にエスケープしていましたが、

    新年は、しばらく暖かいところでリフレッシュしながら、サーフィン三昧の

    お休みにする予定です。

     

    みなさん、今年も一年お世話になりました。

    2017年も、新しいこと、ワクワクすることをガンガンやっていきます。

    それでは皆さん、よいお年を!

     

     

    大浦比呂志創作デザイン研究所

    大浦比呂志

     

     

     

     

     

     

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  • 2016/12/26

    「今年はギリギリまでに、なってしまってます。。。」

    00.現場09.想うこと11.ネイチャーデコール20.『丘の上の家』

     

    先日12/24に引き渡しを終え、落ち着く間もなく、

    年明け1月中旬にはあと2件の住宅の引き渡しを控えております。

    本当に、今年は1月のスタート共に走り続けてきました。

    こうして、いくつもの出会いがあり、微力ながらも必要とされご家族の夢を

    かたちに出来る仕事をさせていただけていることは感謝の一言に尽きます。

    新しいお客様との出会いは、点のようなもので、偶然の賜物ですが、

    これからも精一杯、自分だから出来る事を発揮して行きたいと思います。

    来年度もその初心を忘れず、邁進していく所存です!

     

    桑.1

    桑.2

    桑.3

    桑.4

    来年1月中旬に引き渡しを控える、川崎市宮前区の「丘の上の家」です。

     

    器具付けや建具工事を残し、最終フィニッシュ段階です。

    この家は、過剰な装飾を排除した、シンプルな家が出来そうです。

     

     

     

     

     

    桑.5

    そして一週間ほど前には、横浜市青葉区で地鎮祭が行われました。

     

    設計段階ではオーナーさんと共に、とてもワクワクと盛り上がりながら

    計画をまとめていくことが出来ました。

    オーナーさんのこうしたい!という思いとデザイナーの提案が

    良い相乗効果となり妥協のないかたちでまとまった家です。

    いまから、現場を進めていくことが楽しみでもあります。

     

    どうやら、今年はまだぎりぎりまで現場も続きそうですが、

    かたちとしては一旦本日事務所の大掃除も済ませ、

    新しい年に備え、一年の垢を綺麗に落としました。

     

     

     

     

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