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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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  • 2016/12/24

    「藤沢市片瀬・casa brooklynの家 引き渡し!」

    03.眺望を取り込む04.ブルックリンスタイル(ニューヨークスタイル)20.『casa brooklyn』の家

     

    クリスマスイブの日に、藤沢市片瀬で進めてきた「casa brooklyn」の家、

    なんとか滑り込み引き渡しを終えることが出来ました。

     

    このお宅は、ブログの中でも紹介させていただいたように今回で3軒目の

    注文住宅の家作りを体験されたご家族の家です。

    実際出来上がった家を見られてどのように思われたのでしょうか?

    3軒目の家では、今までの家の改善点を反映させながらデザインのテイストも

    ナチュラルスタイルの家から一新しピリッとスパイスを効かせた

    「casa brooklyn」というテーマで進めてきました。

     

     

    内.ポーチ

    内.階段.2

    内.階段.1

    ポーチの床には柄タイルでアクセントを効かせ、

    黒いファサードと黒いドアがクールな印象を与えます。

    そのまま階段も黒、木製手すりとのコンビネーションが新しいイメージです。

     

     

     

     

    内.大開口

    この眺望を得るためにかなり土地探しには時間を掛けたようです。

    この家は、この眺望ありきで、どのようにしたら最大限に生かしきれるか、、

    が、一番のテーマでした。

    見晴らしの良い2階をLDKとバスルームにゾーニングし、

    ワイド5メートル30センチの大開口窓、「ヘーベシーベ」を採用して、

    景色をそのまま室内に取り込んでしまおう、というのが僕らの回答でした。

    今日も快晴の青空の下、遠くに富士山が見えています。

     

     

     

     

     

    内.カウンター

    内カウンター.3

    内.キッチン

    大開口窓にまっすぐ伸びていく、長さ4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンターが、この空間の中で大きなインパクトを放ってます。

    キッチンで作業していても、ダイニングで食事していても、

    ひらけた外の景色を眺めながら過ごすことが出来きるような設計になってます。

     

     

     

     

     

     

    内リビング

    内.リビング.2

    リビングスペースの光景

     

    まだ、家具が揃ってませんが、ここに置かれる椅子・テーブル・

    ソファー・ラグやカーテンまですべてのインテリアをコーディネート

    させていただきました。

    インテリアコーディネートは建築同様に、空間作りには欠かせない

    大切な仕事になってきます。

     

    スチールパーテーションの前に設置してるのが、バイオエタノール暖炉です。

    モールテックスの天板を作りオリジナルの暖炉になりました。

    更にオーナーさんのアイデアでキャスターを付けて移動も可能な暖炉に

    していこうと言うことになりました。

    取り扱いがし易く、施工性の良いバイオエタノール暖炉はこれから

    日本の住宅の中でも使い勝手の可能性を感じます。

     

     

     

     

     

    内.パウダー

    2階にあるバス&パウダールームも、ダークトーンとモザイクタイルで統一。

     

     

     

     

     

    内.主寝室

    内.うんてい

    内階段吹き抜け

    まだまだ、細部も見せ所満載なお家です。

     

     

     

     

    内.デッキ

    西側デッキ。

    奥行き5メートルもあるデッキは色々な活躍の場が出てくることでしょう。

     

    家にはそれぞれいろんな目的がありますが、

    人生をエンジョイするための家!

    そんな明確な目的がある家は、設計者としても一番ワクワクさせられますね〜

     

     

     

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  • 2016/12/20

    「屋上CABIN・夜編」

    03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.ペットと暮らす03.庭で過ごす05.アウトドアリビング(軒下・カバードポーチ)05.ガーデン&外構05.屋上09.NDオーナーのライフスタイル20.『地中海の白い家』

     

    先日完成した大田区の屋上CABIN、夜の感じを伺いに遊びに行ってきました。

    日射しのサンサンとした明るい時とは違う、

    シッポリとした落ち着いたお籠もり感があり、

    根が生えた様に、ず〜と居たくなってしまう、そんな「場」でした。

     

    屋上.1

     

    屋上.2

    キャンプファイヤーのように、「火」を囲んで寛ぐ、というのが

    この屋上CABINのコンセプトのひとつでしたが、

    今回導入したバイオエタノール暖炉、これ大正解でした!

    サイズは直径1200㎜、大勢の人でこの火を囲むことが出来ます。

    そして、この日も寒い日でしたが、この火だけでもなかなか暖かく、

    自然に火の回りに集まってしまいます。特に冬の時期には大活躍ですね。

     

    屋上.7

    こんな感じにマシュマロなんかも焼いてしまい、楽しむことが出来ます。

     

     

     

     

     

     

     

    屋上.3

     

    屋上.4

     

    屋上.8

    ライトアップされた植栽やボールライトもなかなかムーディ。

    この家のわんこたちも、この屋上スペースが大お気に入りの様です。

    今の時期、ハンモックはちょっと寒いかな?

     

     

     

     

     

     

    屋上.5

    CABINの中はこんな感じ。

    本当にこのお籠もり感がサイコー。

     

     

    屋上.6

    今日も沢山美味しいものいただきました、ありがとうございます!

    そして、ワインでもうすっかり酔っ払い、

     

    この家の愛犬、黒ラブのブルも人間のように馴染んでます(笑)

     

     

     

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  • 2016/12/17

    「全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター」

    00.現場02.モールテックス02.左官03.こだわりのキッチン03.眺望を取り込む05.キッチン20.『casa brooklyn』の家

     

    全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター、そしてその先には

    大開口窓から遠くに富士山が!

     

    一般のお家で全長4.6メートルのカウンターというのは、流石にボリューム感、

    とインパクトがあります。なんと贅沢なスペースでしょう。

    このお宅はクリスマスイブの日に引き渡しの

    藤沢市片瀬の「casa brooklyn」の家。 本日施主検査が行われました。

     

    キッチン.1

     

     

     

     

     

     

     

     

    キッチン.2

    カウンターは、最近お気に入りの素材「モールテックス」で仕上げました。

     

    天板を仕上げていく過程です。

    モールテックスは薄い塗り付けが可能で、接着性能が優れているため、

    色々な下地に仕上げていく事が出来ます。

    モルタルなどと比べて、クラックがおきない、というのも魅力です。

     

     

     

     

     

     

    キッチン.3

    天板には90㎜の厚みを見せボリューム感を出し、

    それを木の化粧脚で支えています。

     

     

     

     

     

    キッチン.4

    モールテックスには耐水性があるため、シンクもカウンターと一体型で

    つくりました。

    メーカー側ではモールテックスだけでも大丈夫という話しでしたが、

    使用頻度の高いシンクですので、一旦下地にFRP防水を

    施してからの仕上げにしています。

     

     

     

     

     

     

    キッチン.5

    ダイニングテーブルとキッチンとでは必要な高さが変わってくるため、

    キッチンスペースは180㎜の段差をつけて下げています。

     

    カウンターの奥行きは900㎜あるため、

    キッチンカウンター部分は両面から収納が使えます。

     

     

     

     

     

    キッチン.6

    毎日、こんな眺望を見ながら食事が出来るなんて素敵です。

     

    相模湾に沈む夕日も、もの凄く綺麗に見えます。

    なんか、長生き出来そう〜

     

     

     

     

    ○そしてこのカウンターキッチンの仕上がりはこんな感じに!(竣工後画像)

    モール.1

     

    モール.2

     

    モール.3

     

    モール.4

     

    モール.5

     

     

     

     

     

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  • 2016/12/16

    「雑誌掲載のお知らせ」

    04.サンタフェスタイル11.メディア20.『サンタフェ・リノベーション』の家20.『地中海の白い家』

     

    新しい雑誌掲載のお知らせです。

     

    12月に掲載された2 誌が発売されます。

     

    はじめは、「Home&Decor」・今回は湘南の家の特集です。

    雑誌.1

    雑誌.3

    雑誌.4

    全面リノベーションを行った、鎌倉の「モダンサンタフェ」の家が紹介

    されています。

    湘南エリアにはのどかな自然環境を生かした家、

    「海」というライフスタイルと密接な家など、個性的な家が多いですね〜

    それぞれの設計事務所や住宅メーカーの特色の出た面白い特集になってます。

     

     

     

     

     

    そしてもう一冊は、今年も扶桑社「住まいの設計」のMY HOME 100 選に

    過去の事例が再掲載されました。

    雑誌.2

    再掲載のお宅は2013年に竣工の「地中海の白い家」

     

    偶然にも2邸ともリノベーションの家でした。

     

    そう考えると、今年もリノベーションの仕事が多かったように思います。

    基礎や構造体、断熱を見直し強化しながら、使いやすい間取りや

    今のライフスタイルに合わせたデザインへの再構築。

    住み慣れた土地であっても、設計の手を加えリノベーションすることで、

    生活自体が新たに生まれ変わる。

    そんなお手伝いをこれからもやっていきたいと思います。

     

     

     

     

     

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  • 2016/12/15

    「12月・1月の顔」

    00.現場04.ブルックリンスタイル(ニューヨークスタイル)05.外観05.玄関・アプローチ

     

    12月、1月と慌ただしい竣工が近ずいてきている、

    2つの家の顔が見えてきました。

     

    デザインのスタイルも、オーナーの要望も違うこの二軒の家は

    全く違う表情です。

     

     

     

    ファサード.1

    このお宅は、2017年1月に竣工予定の家。

    緩やかな屋根がかかった平屋の家で、

    イメージはアメリカ・ミッドセンチュリーのモダンデザインです。

     

     

     

     

     

     

    ファサード.2

    そして、この家は12月末に竣工の家。

    黒いファサードがショップファサードの様な家ですが、

    インテリアは「ブルックリンスタイル」というテーマで進めてきました。

     

    顔が違えば内装(中身)も違う。

    デザインも多様化の時代ですね。

     

     

     

     

     

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