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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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09.NDオーナーのライフスタイル一覧

  • 2017/06/26

    「都会の中のオアシス」

    05.ガーデン&外構05.屋上09.NDオーナーのライフスタイル20.『TOKYO LOFT STYLE』の家

     

    2010年に竣工した、大田区「TOKYO LOFT STYLE」の家。

     

    昨年、屋上部分と寝室に繋がるベランダ部分にちょっとした小庭を作り

    大分 緑も根付いてきたとの事で見せて頂きました。

    ここは、都心部の大田区でありながら敷地面積が110坪くらいある家なので、

    庭作りにもこだわって作り込んできましたが、

    さらに屋上やベランダ部分にまで癒しのグリーンスペースを増やしてきました。

     

     

    オアシス.1

     

    オアシス.2

     

    オアシス.3

    これは2階の寝室から繋がるベランダ部分に作り込まれたグリーンスペース。

    池からしたたり落ちてくる水の音がまた涼しげで、

    寝室に居てもかすかに聞こえてくるその音は、都会の中のオアシスの様。

     

    一年ちょっとで、こんなに緑が自然に育ってきてます。

     

    日射しが強い屋上部分なので、すべて自動灌水装置が水やりをしてくれるようです。

     

     

     

     

     

    オアシス.4

    この家のエントランスアプローチ。

     

    大きなジャカランダの木をくぐり、水盤を飛び石で渡って玄関まで入っていきます。

    とてもワクワクとドラマチックな演出でアプローチされます。

     

     

     

     

    オアシス.5

    途中の、バラガンピンクの壁も印象的。

    「アパガンサス」も綺麗に色付いていました。

     

     

     

    オアシス.6

    最近では、かなり見間違うくらいに良くできた人工芝も出ていますが、

    やはり、手を掛けれれば自然芝の方が良いですよね。

    ここにも、しっかり自動灌水装置が設置されています。

     

     

     

    オアシス.8

    犬も伸び伸び、、

     

    庭には温水シャワーも用意してあるので、温かい時期はわんこ達を庭で洗えます。

    そして、なんとここの家のわんこ達はタオルを敷いてあげると、

    お風呂の後は自分達で勝手にカラダを拭くようです。(笑)

     

     

     

    この家、インテリアデザインは「LOFT STYLE」でかなり極め込んでいますが、

    それとは相反した感じの癒しのグリーンスペース。

    都会の中のオアシス、なんて言葉がぴったりハマリそう〜 そんなお宅です。

     

     

     

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  • 2017/06/01

    「WONダフル happy days!」

    03.ペットと暮らす03.ホームパーティを楽しむ03.暖炉の火を楽しむ05.ガーデン&外構05.屋上09.NDオーナーのライフスタイル12.ガーデンデザイン20.『地中海の白い家』

     

    昨年から続いている、「N邸・屋上ガーデン計画」

    ようやくガーデンキッチン部分が完成し、先日お招きにあがりました。

    N様は愛犬家のご夫妻、当然ワンコも同伴で、、ということでしたが、

    まだ我が家に来て3日目の「サンディ」、社交界デビューが無事つとまるか?

    不安いっぱいの中、先住犬の「ニコル」と共に、家族皆で参加させていただきました。

     

    屋上ガーデン計画は昨年末に先行して屋上キャビンが完成し、引き続きに今回の

    ガーデンキッチンとガーデンダイニングスペースを作ってきました。

    全体を細かく観ていただいた、ガーデン&ファニチャーズ・長谷川さん

    本当にお疲れ様でした〜

    お陰で、すばらしい空間が思わぬ所に誕生しました。

    そもそも庭のスペースが無かった都心の家。いままで主にモノ干し場としか活用されて

    いなかった場所が、人もワンコも寛げる屋上ガーデン、まるでオアシスのような場として

    生まれ変わりました!

     

     

    屋上.1

    日よけのタープが張られ、大人が6人ゆったり囲える大きなダイニングテーブル。

    日射しの強い屋上にはタープは欠かせませんね。

    そしてテーブルは、汚れも気にせず外部でもタフに使えるモールテックスの天板。

     

    早速テーブルセッティングがされ、冷たい飲み物も沢山冷やされていました。

    こうした外部で使うカトラリーや食器にこだわるのもオーナーNさんの美意識の高さ。

    ちょうど目線を隠すウッドフェンスの高さが、都心であることを忘れさせる完全なる

    プライベート空間になっていました。そこから見え隠れするさりげないグリーンの

    設えがさらにリゾート感を盛り上げてくれます。

     

     

     

     

    屋上.2

    グリル機器も本格的で、これで焼き上がったお肉やオーナー自慢のピザは絶品!

    料理のプロ、Nさんの腕をうならせるプロ仕様のキッチンで、

    外部でも本格的な料理が提供できる設備になっています。

     

     

     

     

     

    屋上.3

    我が家のおてんば娘「サンディ」もすっかり場の空気に癒され、

    「生まれて来て良かった〜!」そんな表情をずーとしていました(笑)

    やはり、犬はひとのエネルギーを敏感に感じる様です。

     

     

     

     

    屋上.4

    オーナーのかつさんは、料理を作ったり犬使いになったりと大忙し。

    ここではだれが料理を出してくれるのかを、即座に見極めるのも犬の本能。

    かつさんのまわりには、いつも犬たちが群がってきます。。

     

     

     

     

    屋上.5

    ハンモックで寛ぐ、奥様のみえこさん。「ラブ君」も笑ってる。

     

     

     

     

    屋上.12

    ここに来ると、なんども見間違ってしまう、Nさんの「ブル君」とうちの「ニコル」

    顔の白さ加減も似ている。

     

     

     

     

    屋上.6

    空は夕暮れ時のマジックアワー。

    一番空が綺麗な時間帯ですね。

    ガーデンキッチン部分から、こんなに綺麗な空が見えていました。

    ほんとうに、「ここはどこ?」 Kona Windが流れてきそう〜

     

     

     

     

     

    屋上.7

    今日もまたサイコーなおもてなしをしていただいた、Nさんご夫婦。感謝です!

     

     

    屋上.8

    そしてネイチャーデコールの家の古いオーナーであり友人のMさんご夫婦。

    Mさんは、いまNさんのお店のロゴデザインなどでも参画してもらっています。

    人の繋がりや縁って面白いですね〜

    Mさんの家のわんこはミニチュアピンシャーの「ルーシー」。

    野犬のようなうちのわんこたちと違って、シルエットの様にお上品(笑)

     

     

     

     

    屋上.9

    空の色を見ると、いつのまにかこんなに夜も更けてきました。。

     

     

     

     

    屋上.10

    暗くなると大活躍なのが、このバイオエタノール暖炉。

    温かくなってきても、外でこの「火」が見れるって幸せです。

    まったりと、時の経つのも忘れてしまいそう。

     

     

     

     

    屋上.11

    ほんとうに、今日はありがとうございました!

    人もわんこも笑顔が絶えない幸せなひとときでした〜

    「WONダフル Happy days!」

    「サンディ」の電池ももう切れてしまったようです。。

     

     

     

     

     

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  • 2017/05/23

    「GARDEN探訪・Le Jardin des Roses」…

    03.ボタニカルライフ03.庭で過ごす04.パリスタイル04.フレンチスタイル05.ガーデン&外構09.NDオーナーのライフスタイル20.『一枚の古い旅行写真から』の家

     

    2015年7月に竣工した横浜市青葉区の「パリStyleの家」

    このお宅は庭でバラを誘引し素敵なローズガーデンを作りたい、というお話しが

    設計段階からあり、バラ好きのご夫婦の週末ガーデンをライフスタイルのひとつとして

    イメージしながら進めてきたプロジェクトです。

     

    一年ぶりくらいにそのガーデンに訪れてみると、細部に手を加えられたウェルカムガーデン

    が、ご主人の手により出来上がっていました!

    そして、バラの誘引は奥様主導で行われているようです。

    時期的には丁度バラも終わりかけの5月の下旬ではありますが、

    まだまだその余韻の感じられる素敵な空間でした。

     

    花.1

     

    花.2

    オープンガーデンらしく、庭の入口には「LE Jardin des Roses IN」というサインまであり

    これも皆、ご主人の手作りらしいです。

    入口から期待感が沸きますね〜

     

     

     

     

     

     

    花.3

     

    花.4

     

    花.5

     

    花.6

     

    花.7

     

    花.8

     

    花.9

     

    花.10

    このテラス、スペース的には30㎡くらいと、決して広いスペースではないのですが、

    各コーナーごとにマルシェ風だったり、花車があったり、小さなカフェテーブルがあったりと

    それぞれ違った印象のコーナーづくりをしていて、どこを見ても楽しい演出がいっぱい。

    出来合いのものでもオーナーがペイントしたり、レタリングすることでオリジナリティ

    が出ていて、独自な雰囲気を出していました。

    奥様のお話では、ご主人自らスケッチしたり図面を引いて、自分でイメージしながら

    お休み毎にコツコツと庭を作っているようです。

     

     

     

     

    花.11

    そしてこれはガーデンの出口、EXITと案内してくれてます。

     

    まさに「BOTANICAL  LIFE」こだわりのGARDEN探訪が出来ました。

     

    ネイチャーデコールにはじめに家創りの相談に来られる方の中にも、

    ハウスメーカーのモデルルームの情報などから、「断熱」「構造」「最新設備」「素材」

    などなど、目に見える家自体のスペックにどうしても興味が行きがちな方もいます。

    いわゆるハード面の事になるのですが、もちろん何十年も守ってもらう家なので、

    ハード面は重要です。ただそれだけでは暮らしが見えて来ない。

    家創りにおいて、実は最も大切なことは、「そこでどのように暮らしていきたいか」

    そういった生活に対するソフトの部分が、より生活を豊かにし、その家だけの独自性と

    なっていきます。

     

    この「パリStyleの家」は、実現したい暮らしのイメージを設計段階から明確に

    伝えていただき、そこにプライオリティをおきながら計画を進めてきました。

    そして、それを下地にしながらオーナーご夫婦が実際に作り上げて

    このようなガーデンが出来上がりました。

     

    これから、毎年毎年パワーアップしていく、このローズガーデン。

    益々、楽しみです!

     

     

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  • 2017/02/12

    「インテリアがイメージチェンジされました!」

    04.地中海スタイル05.リビング08.インテリアコーディネート09.NDオーナーのライフスタイル20.『地中海の白い家』

     

    以前リノベーションさせていただいた、「地中海の白い家」のリビング。

     

    インテリアがイメージチェンジされました。

     

     

    ○ イメージチェンジ後のリビング

    中.1

     

     

    ○ 以前のリビング

    中.1-2

    今回は、造作ソファの張地を変え、クッションカバーを変え、そしてアクセントに

    大きなカラフルラグを入れてもらいました。

     

    結構、部屋の印象が変わりましたね。

     

    ブルー系の色がお好みのオーナーの希望もあり、ソファー全体を鮮やかなブルーで

    整えてもらってます。

    今回のインテリアコーディネートの提案は、いつもネイチャーデコールの家で

    カーテンなどのフィニッシュワークに関わってもらってる、

    ロブジェの吉野氏によるものです。

     

     

     

     

     

    中.3

     

    中.4

    ソファに使用されている素材は「アルカンターラ」といって、車のシートなどに

    使用されている素材で、天然スエードに近い触感ですが、

    ポリエステルとポリウレタンから出来ているもので、耐久性とクリーニング性が

    利点の素材です。

    このお宅の大きなわんちゃんがソファーが大好きでいつもこの場所でお昼寝

    したりしてるので、そういった点でも丁度良い素材です。

     

    クッションの色添えのくずし加減も、なかなかセンス良いですね〜

    流石カーテンの魔術師(笑)

    ネイチャーデコールの家のフィニッシュワークで

    カーテンやクッションの提案に参加してもらってる吉野氏は

    いつも、皆さんに喜んでいただけ、とても評判の良いセンスの持ち主なんです。

     

     

     

     

     

    中.5

     

    中.6

    このお宅には、いつ伺っても綺麗な花が飾られ、ニッチやカウンターなどで

    季節感と彩りが感じられます。

     

    インテリアにこだわり、部屋を綺麗に掃除すると気持ちが上向きになってくると言って

    いつもきれいに整理整頓され、花を絶やさない。

    日々、とても丁寧に暮らされてる様子が隅々から覗えます。

     

    こんなに愛着をもって暮らされてる姿を見ると、

    この家のデザインに関わらせていただけたこと、本当にありがたい限りです。

     

     

     

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  • 2016/12/20

    「屋上CABIN・夜編」

    03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.ペットと暮らす03.庭で過ごす05.アウトドアリビング(軒下・カバードポーチ)05.ガーデン&外構05.屋上09.NDオーナーのライフスタイル20.『地中海の白い家』

     

    先日完成した大田区の屋上CABIN、夜の感じを伺いに遊びに行ってきました。

    日射しのサンサンとした明るい時とは違う、

    シッポリとした落ち着いたお籠もり感があり、

    根が生えた様に、ず〜と居たくなってしまう、そんな「場」でした。

     

    屋上.1

     

    屋上.2

    キャンプファイヤーのように、「火」を囲んで寛ぐ、というのが

    この屋上CABINのコンセプトのひとつでしたが、

    今回導入したバイオエタノール暖炉、これ大正解でした!

    サイズは直径1200㎜、大勢の人でこの火を囲むことが出来ます。

    そして、この日も寒い日でしたが、この火だけでもなかなか暖かく、

    自然に火の回りに集まってしまいます。特に冬の時期には大活躍ですね。

     

    屋上.7

    こんな感じにマシュマロなんかも焼いてしまい、楽しむことが出来ます。

     

     

     

     

     

     

     

    屋上.3

     

    屋上.4

     

    屋上.8

    ライトアップされた植栽やボールライトもなかなかムーディ。

    この家のわんこたちも、この屋上スペースが大お気に入りの様です。

    今の時期、ハンモックはちょっと寒いかな?

     

     

     

     

     

     

    屋上.5

    CABINの中はこんな感じ。

    本当にこのお籠もり感がサイコー。

     

     

    屋上.6

    今日も沢山美味しいものいただきました、ありがとうございます!

    そして、ワインでもうすっかり酔っ払い、

     

    この家の愛犬、黒ラブのブルも人間のように馴染んでます(笑)

     

     

     

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