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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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06.地盤.・基礎工事一覧

  • 2017/01/31

    「海がより迫ってきました!」

    00.現場03.ウィークエンド・ハウス03.海のそばで暮らす03.眺望を取り込む04.ビーチハウススタイル06.地盤.・基礎工事12.別荘20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    今、三浦半島の先端、油壺で進めているプロジェクト。

    プロジェクトタイトル・「敷地境界がなんと海!」の家。

     

    岩盤の削り出しで、予定よりもかなり時間が掛かってしまいましたが、

    本日ようやく配筋工事が終わり、コンクリートの打設前に配筋チェックに行ってきました。

     

     

     

    油.1

    三浦半島の、のどかな畑をどこまでも抜けていくと、今回の別荘エリアに入っていきます。

    この視界の広がる畑の先にまさかそのような別荘が出現するとは、

    ここからは想像できません。

    まさに週末の家・プライベートゾーンです。

     

     

     

     

     

    油.2

     

    油.3

    ヨットが停泊した、油壷の海には青空がよく似合う。

    水の透明度も良く、穏やかでとても良い気が流れている場所です。

     

     

     

     

     

    油.4

     

    油.5

     

    油.6

    技術担当者が図面と照らし合わせながら、確認をしていきます。

    画像からも伝わる通り、とても丁寧な仕事をしていただいてました。

     

    配筋を見ただけでは、高層のビルでも建つのではないか?というくらいの

    配筋量で建物を支える強固な足回りがしっかりと出来上がっていきます。

     

     

     

     

     

     

     

    油.8

    もともとあった地盤を切り下げ、より海面に近づけるための掘削作業が大変でした。

    この作業により、海がより迫ってきました。

     

    この家の計画は、3層で海面に近い地階部分にリビングとラウンジバーそして

    バスルームとその先のデッキにはジャクジーを設けました。

    1階部分は、ダイニングとゲストルーム、2階部分に広いデッキ付きのマスターベッドルーム

    といった、ゾーニングです。

    リビングとダイニングの階層を分けるというのも、新しい試みです。

     

     

    油.7

    そしてこの自然の岩盤面、歴史を感じる地層壁として、

    リビングから見えるように取り込んでしまう、というのも今回のデザインの

    ポイントの一つでもあります。

    実際、削り出すまではどんな岩盤が出現するかは全くの未知でしたが、

    この岩盤、素晴らしい! もうこれだけでも大きなポイントです。

     

    スケジュールは大幅にずれ込んできてしまってますが、

    この夏の竣工を目指して、丁寧に作り込んで参ります。

     

     

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  • 2016/06/21

    「地鎮祭からの現場チェック」

    00.現場06.地盤.・基礎工事20.『casa brooklyn』の家20.『三度目の家物語』

    ここのところ、ブログを移行し、なかなか慣れない新しいシステムで、

    画像をどう取り込む、サイズは?文字間隔は?文字の級数は?などなど混乱しっぱなし。

    アナログな自分は、環境の変化についていけず、しばらくブログを書くことから遠ざかってました。

    まだまだ慣れないため、見づらいレイアウト、画像の配置等々お許し下さい。(汗)

     

    ブログは止まっていても、仕事はどんどん動いております。

    まず、今日は「藤沢市片瀬の家」の地鎮祭。

    この家の肝は、眺望をどう取り込むか?

    まだ、計画段階での眺望を望む開口部の提案で二転三転していた様子を

    このブログでもお伝えしておりましたが、いよいよ現場が動き出します。

    遠くに相模湾を見る、抜けの良いロケーションと「ブルックリンスタイル」のインテリア。

    ここも見所が満載の家ですので、また経過はこのブログでお知らせしていきますね。

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    そして、次に回った現場は、

    今、平塚市で進行中の床面積70坪強の平屋の家。

    今回で四軒目の家、本当に最後の「終の棲家」となる家を、、ということで

    設計の依頼をいただいたこの家には、今までのオーナーの経験と改善点、

    そして大きな夢が随所に投入された家になります。

     

    まだ基礎部分の工事ですが、年末の完成目標に向けてこれから進んで行きます。

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