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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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08.インテリアコーディネート一覧

  • 2018/04/20

    「イメージは、MAISONS en PROVENCE その.…

    00.現場04.フレンチスタイル08.インテリアコーディネート08.ソファ

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    横浜市都筑区の家にフランスのアンティーク窓が設置されました。

     

     

    下.1

    階段室の廊下の壁に採光と通風、そしてデザインとして、

    フランスでよく見る、縦に長い格子の窓を二連で並べて取り付け。

     

     

     

     

     

    下.2

     

    下.3

     

    しもしも

    インテリアがセットされ、良い雰囲気が出てきました。

    白い窓を開けると、パリの街並みが見えてきそう〜(笑)

    以前書いたブログ、「パリのアパルトマン体験」を思い出します。

    → http://www.nature-decor.com/blog/40918186-2/

     

    デイベッド型のソファも暖色寄りの濃いグレーをセレクトし、

    全体にシックなイメージでまとめています。

     

     

     

     

     

     

    下.4

    今回はグレーのソファに、アクセントとなるピンクと千鳥格子をスパイス。

    このクッションのセレクトもうまくマッチング出来ました。

     

     

     

     

     

    下.5

    玄関のドアのアイアンの装飾です。

    やはり、アンティークのものには重みがありますね。

     

    小ぶりな家ながら、イメージは「MAISONS en PROVENCE」

    これからエントランスの擬石作業に取りかかります。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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  • 2017/10/07

    「家具セッティング!」

    00.現場08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    油壺の家に家具がセッティングされました。

     

    ここは、家具や照明などのインテリアコーディネート以外にも、

    テレビ・冷蔵庫・オーディオ・洗濯機・ワインセラーなどの家電製品も含め、

    すぐに生活が出来る為に必要な全てのものを

    トータルで提案させていただいています。

     

     

    ○ ダイニング・ゾーン

    油.1

    オークの古材を使ったオリジナル製作のダイニングテーブル

    それに合わせたのは、黒のYチェアと白のカラヴァジオペンダント

     

     

     

    ○ キッチン

    油.2

    キッチンカウンターは扉も天板も全てモールテックスで仕上げ

     

     

     

     

    ○ 地階のリビング・ゾーン

    油.3

    油.4

    ゆったりとしたL型のソファはナチュラルな張地、

    アイアンの脚に天板はインドネシアチークの古材のセンターテーブル。

    センターテーブルは同じ形状のモノを二台でフレキシブルに組み合わせられるように

    ライトは船舶モチーフのLEDのフィラメント電球を多灯使いでザックリと。

     

     

     

     

    ○ BARコーナー

    油.5

    カウンター天板は厚みをもたせた、ブビンガ材の無垢材で、

    パシフィックファニチャーサービスのシンプルな木製のBARスツール。

    バックバーの間接照明が効果的に演出されてます。

     

     

     

     

    ○ ラウンジ・ゾーン

    油.6

    バイオエタノールの火を見ながら寛ぐラウンジゾーンには、

    ポール・ケアホルムのPK22ラタンのイージーチェア

     

     

     

     

    ○ ベッドルーム

    油.7

    油.8

    扉もないベッドルーム。

    すのこやマットレスに合わせて、ベッドヘッドとベッドフレームは造作。

     

     

     

     

    各ゾーンごとの空間に合わせ家具をコーディネートしていきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/15

    「白い家に彩りをする小物達」

    06.家創りのヒント08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    白を基調に色々な素材感で見せていくシンプルでナチュラルな家。

     

    床も淡いベージュトーンのモールテックス、少し無機質で無表情になりがちな

    空間に、アートや小物で彩りを。

     

    この場合、有機的な形のモノや彩りの鮮やかなアートなどで、

    あえて対比を見せていくようにインテリアコーディネートしました。

     

     

     

    小物.1

    小物.2

    素材の異なる白い壁には、連続して鮮やかな色をアートで取り入れてます。

    海をモチーフにした、芝田満之さんの作品。

     

     

     

     

    小物.3

    小物.4

    小物.5

    小物.6

    流木や古材を使った照明や家具、ディスプレイなどで、形や質感からくる

    温かさを加えてます。

     

    無機質な床には、天然素材のジュートで。ソファも質感のあるシンプルなもので。

     

    空間全体にあたたかい温度が加わってきましたね。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/07/10

    「この夏・自宅のアートを爽やかに入れ替えました〜」

    08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート09.マイセレクション09.大浦比呂志 LIFE

     

    この夏、自宅のアートを爽やかに入れ替えました。

     

    以前は古くからの友人の油タッチの抽象アートを飾っておりましたが、

    今回 同じ場所に、「マインドマップ」でもお世話になった、

    サーファーでありプロカメラマンの「芝田満之」さんの作品にイメージチェンジ!

     

    なんか、世界観がぐ〜と広がり、外に抜けていくような開放感、

    夜見ても、朝見てもすがすがしく、気分が爽やかになります。

    アートの力って、本当に大きいですね。

    部屋の雰囲気も、こちら側の気分も大きく変える力があります。

     

    そしてなんといっても、我が家のこの場所にはこちらの方が似合ってました〜

    以前の抽象アートは、新たに場所を変えてコーナーを演出してもらってます。

     

     

    自宅.1

     

    自宅.2

     

    自宅.3

    この作品は、どちらも日常的な湘南の海の朝に撮影したものらしいです。

     

    「芝田満之」さんご本人は、ハワイ、カリフォルニア、メキシコ、タヒチ、バリなど

    波があるところを世界中旅しサーフトリップしてきた人ですが、

    色んな海を見てきても、やはり湘南の海の表情や色というのが、もっとも美しいと、

    自身の日常である「湘南」をモチーフにして、ここ数年作品を作り続けてきています。

     

    彼の作品にはまだまだ美しい、水彩画の様な表情を独自の写真技術で作り上げたものが

    多数ありますので、ネイチャーデコールの家には是非紹介したいアートのひとつです。

    「芝田満之」さんのHPはこちら → http://www.firstswell.com

     

     

     

     

     

    自宅.4

    今年の4月に装いも新たにスタートしたSURF MAGAZIN一号の表紙も、

    こんなに美しく、飾っておりました。

     

     

     

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  • 2017/04/20

    「やはりこの世界観には魅了されます」

    08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート11.ネイチャーデコール

     

    SURF MAGAZINEが装いも新たに、4月10日に創刊されました。

    そしてなんとその記念すべき創刊号の表紙を飾った一枚の写真が、

    写真家でありサーファーの「芝田満之」さん。

     

    さすが、レジェンド! こういう場面には必ず登場します。

     

    本当にこの独特な世界観、水平線をまるで抽象画のごとく、

    写真に表現していく芝田さん独自の表現方法。

     

    芝田.1

     

     

     

     

     

     

    そして、この芝田満之さんの全面的な協力により、僕の本「MIND MAP」の中の

    「12の言葉」が出来上がりました。

    じぶんの言葉にどうしてもこの世界観が欲しくて、友人でもある芝田さんにお願いして

    彼の作品を使わせていただきました。

     

    芝田.2

     

    芝田.3

    今、振り返ってもこのコラボレーションは必然であり、この写真の力強さにより

    本全体を深く、魅力的にしていただきました。

    まさに感謝の一言に尽きます!

     

    以前このブログでも紹介しましたが、

    「ネイチャーデコールの家に似合うアートって?」

    http://www.nature-decor.com/blog/39156640-2/

    芝田満之さんは、このシリーズでインテリア用に作品を用意していますので、

    是非、ネイチャーデコールの家のアートとして検討してみてはいかがですか?

    シンプルな白壁に、このどこまでも続く水平線、、

    そこには、すばらしい世界が生まれます。

     

     

     

     

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