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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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00.現場一覧

  • 2017/10/12

    「鴨川の週末カフェ・完成検査」

    00.現場20.『高台に住む、週末CAFE』

    千葉の鴨川で進めてきた「高台に住む・週末CAFE」の家、完成検査。

     

    まだ細かい部分を残してはおりますが、先日ようやくオーナーさんも交え、

    出来上がりの完成検査を行いました。

    週末カフェのスタートや家を使用する日はまだ先で、

    看板、家具なども今回は直接オーナーさんが用意されます。

     

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    当初から、自分たちも出来る部分は参加しながら進めて行きたい、

    という意向もあり、この広いデッキは、オーナーさんが週末ごとに

    DIYで仕上げる事も検討しています。

     

     

     

     

     

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    エントランスのブルーグレーのアンティークドアを開けるとホールで、

    ダイニングエリアとラウンジエリアに分かれています。

    そして、2階が居住スペース。

     

    以前、このエリアは都心では目にしない大ぶりな虫が多いので、

    ドア廻りの下部や開口部の処理をする話しをこのブログの中でもしましたが、

    床が仕上がった段階で、これからアンティークドア下部の処置を行って行きます。

    このままでは、大量の虫たちが行進して進入してしまいます。。

     

     

     

     

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    ラウンジ奥のコクーンスペース。

    お籠もり空間になるように天井をあえて低く抑えています。

    床はこれからサイザルカーペットで仕上げ。

     

     

     

    IMG_7880

    ラウンジはやさしいトーンの、奥様の趣味空間で。

    このゾーンには、シャビーな家具をセレクトしていくようです。

     

    、、、これにガラスのシャンデリアか。。。

    それでは、あまりにも甘すぎる印象なので、白いモールは壁と同色でグレーに変更、

    そしてマントルピース内のブリックは白に塗ることで、

    色味だけでも抑えていくように色の塗り替えを変更提案させていただきました。

     

     

     

     

     

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    ラウンジからの眺望。

     

     

     

     

    IMG_7878

    19世紀、1850年頃のフランスはブルゴーニュ地方で使用されていた、という

    アンティークのドアがうまく融け込んでいました。

     

     

     

     

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    IMG_7888

    勾配天井の贅沢な吹き抜け空間が、カフェゾーン。

    ストーブの設置がこれから行われます。

    やはり、窓から見えるこの眺望が一番の目玉になってきそうですね〜

     

     

     

     

     

    IMG_7892

    早速 吹き抜け部分に、都心では見たこともない様な、お〜きな蜘蛛が!!

    オーナーさんも、それを仕留めるのに真剣な眼差し、少しビビリ気味(笑)

     

    それも、自然の中で暮らすための第一歩ですね。

     

    最後にオーナーさんから、心温まるメッセージカードもいただき、

    今回の出会いに大変喜んでいただけました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/07

    「家具セッティング!」

    00.現場08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    油壺の家に家具がセッティングされました。

     

    ここは、家具や照明などのインテリアコーディネート以外にも、

    テレビ・冷蔵庫・オーディオ・洗濯機・ワインセラーなどの家電製品も含め、

    すぐに生活が出来る為に必要な全てのものを

    トータルで提案させていただいています。

     

     

    ○ ダイニング・ゾーン

    油.1

    オークの古材を使ったオリジナル製作のダイニングテーブル

    それに合わせたのは、黒のYチェアと白のカラヴァジオペンダント

     

     

     

    ○ キッチン

    油.2

    キッチンカウンターは扉も天板も全てモールテックスで仕上げ

     

     

     

     

    ○ 地階のリビング・ゾーン

    油.3

    油.4

    ゆったりとしたL型のソファはナチュラルな張地、

    アイアンの脚に天板はインドネシアチークの古材のセンターテーブル。

    センターテーブルは同じ形状のモノを二台でフレキシブルに組み合わせられるように

    ライトは船舶モチーフのLEDのフィラメント電球を多灯使いでザックリと。

     

     

     

     

    ○ BARコーナー

    油.5

    カウンター天板は厚みをもたせた、ブビンガ材の無垢材で、

    パシフィックファニチャーサービスのシンプルな木製のBARスツール。

    バックバーの間接照明が効果的に演出されてます。

     

     

     

     

    ○ ラウンジ・ゾーン

    油.6

    バイオエタノールの火を見ながら寛ぐラウンジゾーンには、

    ポール・ケアホルムのPK22ラタンのイージーチェア

     

     

     

     

    ○ ベッドルーム

    油.7

    油.8

    扉もないベッドルーム。

    すのこやマットレスに合わせて、ベッドヘッドとベッドフレームは造作。

     

     

     

     

    各ゾーンごとの空間に合わせ家具をコーディネートしていきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/03

    「兵庫県・夙川で上棟!」

    00.現場

     

    関西遠征仕事、兵庫県夙川(しゅくがわ)で上棟式が行われました。

     

    このオーナーさんもなんと、これが二度目の注文住宅。

    一軒目の時にもネイチャーデコールの事は雑誌などで知っていたとの事ですが、

    関東からは来れないだろう、と他で進められたようです。

    そんな訳で、今回は仕切り直しの家創りの依頼。

     

    今まで温めてきた情熱や想いがいっぱい溢れた家になりそうです。

     

     

     

    行政.5

     

    行政.7

    兵庫.1

     

    行政.1

    行政.2

     

    行政.3

     

    行政.4

     

    現地で工事をしていただくこととなった兵庫県の建築会社さん。

    とても整理整頓された現場。

    上棟式の時に筋交いや金物付けも全て終わっていて、きめ細かい丁寧な仕事を

    していただいてます。

     

    遠方の場合、やはり建築会社さんの管理体制や力量に大きく左右されますので、

    今回はその部分では安心して進められそうです。

     

    延べ床面積・約62坪、来年の3月完成に向けてこれからどんどん動き出します。

     

     

     

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  • 2017/09/21

    「敷地境界線がなんと 海!」の家・残すところあと少し!

    00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    さ〜、長期にわたって進めてきた「敷地境界線がなんと 海!」の家も

    内部の完成まで残すところあと少しとなりました。

     

     

    海.1

    海.2

    海.3

    今回のファサードデザインは斬新に、

    薄いスチールのパラペットとアプローチの壁とが一体になってます。

    床から浮かび上がらせた様な玄関。

    ファサードは床から天井までの大きな透明ガラスフィックスで、

    階段ホールの地層壁が外からも見えてきます。

     

     

     

     

    海.4

    海.5

    海.6

    海.7

    海.8

    このそびえ立つような、ダイナミックな地層壁がこの家の特徴のひとつ。

     

    地層壁に穴をくり抜き、ダイニングゾーンへはガラス床で繋がれてます。

     

    内部空間の見せ場がどんどん仕上がってきました。

    完成まであと一歩! みなさん、よろしくおねがいします!

     

     

     

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  • 2017/09/08

    「またまた面倒くさいことを考えてしまって〜。。」

    00.現場20.「サファリスタイルの家」

     

    先日 上棟を迎えた千葉県印西市で進めている「サファリスタイルの家」

    ここでは、大量の流木を使用するために、とある流木屋に物色へ。

    あるんですね〜、そんな専門店が。

    本来であれば、海で探しながら、、、なんていうのも面白いのですが、

    流石にそんな量では足りないので買い付けに来ました。

     

     

     

    流木.1

    そのお店は、こんな感じに外まで流木に溢れていました。

    なんかワクワクしてきます。

     

     

     

     

    流木.2

    流木.3

    今回の計画では、階段の手すりや吹き抜けの手すり、そしてリビングと

    ダイニングを仕切るためのパーテーション変わりに、高さ2.5メートル以上の

    大きなものも必要になってきます。

    展開詳細図を広げながら形状や寸法など整理していきます。

     

     

     

     

     

    流木.4

    そして、大きな分類が終わると具体的に一本一本スケールをあてながら、

    確認していきます。

    本当に自然の作り出す形状なので見ていても飽きませんね〜

    形状や寸法以外にも、色味を統一していかないとならないので、結構大変な作業に

    なってきました。。

    折角、自然が作り出したモノ。これには着色はしないで、そのままの風合いで

    使って行きたいので。

     

    このお店の流木は、海ではなく川、それも綺麗な川の上流域のものを

    集めてきている様です。こだわってますね〜

     

     

     

     

     

     

    流木.5

    店内にも所狭しと、サイズ毎に整理された流木達。

     

     

    流木.6

     

    流木.7

    そして、かなり良い状態のものを揃えることが出来ました!

     

    こんなイメージのものなので、正確に図面に表すことも出来ず、

    詳細図といっても材料ありきの事なので、実際こんな材料が現場に運び込まれて

    きたら、また大工さん、、頭抱えそうだな〜 (汗)

    この作業の時は、ベタ付きで自ら現場に立ち会わないと出来ないだろうな〜

     

    なんて、色々考えてしまいますが、また思い出に残る仕事になりそうです。

     

     

     

     

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