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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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12.別荘一覧

  • 2017/11/10

    「ウッドデッキが完成」

    03.眺望を取り込む04.ビーチハウススタイル04.リゾートスタイル05.ガーデン&外構12.別荘20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    「敷地境界線がなんと海!」の家にウッドデッキが完成しました。

    まだ、バスルーム前に取り付く、外部のジャクジーまわり

    のデッキは調整中ですが、全体像が見えてきました。

     

    敷地境界線ギリギリまで、

    海に面したリビング〜ラウンジ〜バスルームとかなり長い部分に

    デッキを取り付けています。

     

    デッキ.1

     

    デッキ.2

    まだ、外回りの工事は進行中で、停泊したヨットまでアクセスするための

    ゴムボートの設置スペースやバスルームから外に出ると直接入れる

    ジャクジーバスなど、これからリゾートを楽しむための仕掛けを

    作っていきます。

     

     

     

     

     

    デッキ.3

     

    デッキ.3-2

    これだけデッキが海に近づいていると気になるのが、満潮時や台風で

    海水が大丈夫か? と言うこと。

    「油壺」という場所は入り組んだ湾になっているので、

    比較的海が静かで、台風時などでも近くの相模湾沿いなどに比べても

    被害が少ない場所。

     

    上の画像が先日の台風の時のものですが、このように近くの漁船が皆

    この油壺に避難してくる、そんな場所なんです。

    それにしても、すごい交通渋滞ですね〜

    ここに、こんなに漁船が集結したのははじめて見ました。

     

     

     

     

     

     

    デッキ.4

     

    デッキ.5

    そして、海に面した開口部には、木製の大開口窓を使ってます。

    窓を全部開くと、なんと9.5メートルの大開口が外のデッキと繋がり、

    その先の海と一体になっていきます。

     

    地階部分をRC構造にしたため、それだけの大開口を可能にしました!

     

    「敷地境界線がなんと海!」の家。

    あと少しで、全貌が見えてきます、お楽しみに。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/01/31

    「海がより迫ってきました!」

    00.現場03.ウィークエンド・ハウス03.海のそばで暮らす03.眺望を取り込む04.ビーチハウススタイル06.地盤.・基礎工事12.別荘20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    今、三浦半島の先端、油壺で進めているプロジェクト。

    プロジェクトタイトル・「敷地境界がなんと海!」の家。

     

    岩盤の削り出しで、予定よりもかなり時間が掛かってしまいましたが、

    本日ようやく配筋工事が終わり、コンクリートの打設前に配筋チェックに行ってきました。

     

     

     

    油.1

    三浦半島の、のどかな畑をどこまでも抜けていくと、今回の別荘エリアに入っていきます。

    この視界の広がる畑の先にまさかそのような別荘が出現するとは、

    ここからは想像できません。

    まさに週末の家・プライベートゾーンです。

     

     

     

     

     

    油.2

     

    油.3

    ヨットが停泊した、油壷の海には青空がよく似合う。

    水の透明度も良く、穏やかでとても良い気が流れている場所です。

     

     

     

     

     

    油.4

     

    油.5

     

    油.6

    技術担当者が図面と照らし合わせながら、確認をしていきます。

    画像からも伝わる通り、とても丁寧な仕事をしていただいてました。

     

    配筋を見ただけでは、高層のビルでも建つのではないか?というくらいの

    配筋量で建物を支える強固な足回りがしっかりと出来上がっていきます。

     

     

     

     

     

     

     

    油.8

    もともとあった地盤を切り下げ、より海面に近づけるための掘削作業が大変でした。

    この作業により、海がより迫ってきました。

     

    この家の計画は、3層で海面に近い地階部分にリビングとラウンジバーそして

    バスルームとその先のデッキにはジャクジーを設けました。

    1階部分は、ダイニングとゲストルーム、2階部分に広いデッキ付きのマスターベッドルーム

    といった、ゾーニングです。

    リビングとダイニングの階層を分けるというのも、新しい試みです。

     

     

    油.7

    そしてこの自然の岩盤面、歴史を感じる地層壁として、

    リビングから見えるように取り込んでしまう、というのも今回のデザインの

    ポイントの一つでもあります。

    実際、削り出すまではどんな岩盤が出現するかは全くの未知でしたが、

    この岩盤、素晴らしい! もうこれだけでも大きなポイントです。

     

    スケジュールは大幅にずれ込んできてしまってますが、

    この夏の竣工を目指して、丁寧に作り込んで参ります。

     

     

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  • 2016/08/15

    「ゼロベースからの再スタート」

    00.現場03.ウィークエンド・ハウス03.海のそばで暮らす03.眺望を取り込む12.別荘20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    敷地境界線がなんと 海!
    
    三浦半島の先端、油壺ビーチハウスプロジェクトが、
    規制や諸々な諸条件の見直しにより基本デザインが
    ゼロベースからの再スタートとなり、
    地鎮祭から約1年3ヶ月経過したのち、
    ようやく先日現場がはじまりました。
    
    あぶら.2
    あぶら.1
    
    地鎮祭を済ませてからのゼロベースの設計見直し、、
    こんなケースは今回初めてですが、
    オーナーさんにも多大なご迷惑をお掛けしながらも、
    寛大なるご理解をいただき、
    仕切直しのチャンスをいただけました。
    
    そうとなれば、前回のデザインを超える、
    それ以上のものを提供出来なければ、意味がありません。
    
    コンセプトも建築形状も間取りも全て再考し、
    この恵まれた敷地を最大限に生かし、
    パワーアップしたものが、これです!
    
    あぶら.3 
    海側から見たイメージ
    海にせり出すウッドデッキが建物全体にまわってきます。
    
    あぶら.4
    地階にあるリビングスペースは、
    間口6.5メートルの引き込みサッシが
    デッキへと広がり、そのまま海に繋がっていきます。
    
    リビングスペースを中心に、
    右にボートハウス、左にバーラウンジを配置。
    このボートハウスからボートを出し、
    停泊してる自分のヨットまで漕いでいきます。
    
    
    あぶら.5鳥観で見た、海側からの全景。
    
    
    あぶら.7海とは反対側のエントランス方向からのイメージ。
    こちらの面は、窓を無くし無表情なファサードデザインに。
    重なるキュービックな白い箱に、
    突き刺さるようなガラスで覆われた部分が
    エントランスホールになります。
    
    
    
    今回は、若手建築家チームのKiki ARCHiさんと
    ネイチャーデコールとのはじめてのコラボレーション
    によるデザイン&設計案件です。
    総合窓口.ディレクションはネイチャーデコール監修のもと、
    いつもとはひと味違う建築的な切り口とエッジの効いた空間構成を
    若いパワーと新しい発想でKiki ARCHiさんに担当してもらいました。
    
    こういったコラボレーションって面白いですよね~。
    新しい発見、そしてプランを構築していく上での、
    プライオリティの違いなど、お互いの強みを生かした、
    かなりデザイン性の高いものが生まれそうです。
    
    楽しむためのビーチハウス 完成は2017春予定
    また、こちらのブログで進捗をお知らせします。
    
    
    
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  • 2014/05/15

    「伊豆高原アートフェスティバル」

    03.ウィークエンド・ハウス03.ギャラリーハウス(趣味の家)08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル09.大浦比呂志 LIFE12.別荘

     

    この時期は毎年恒例の「伊豆高原アートフェスティバル」へ行ってきました。
    ここでは、6年前に竣工したフォトグラファーの別荘であり、アトリエでもあるKさんも、自宅を解放して、フェスティバルに参加し写真展をやってます。

    画像1

    緑の森に馴染み静かな佇まいのこのお宅。

    画像1

    画像1

    画像1

    プラン当初からギャラリーでの活用を想定し、広めの玄関ホールからアプローチはそのまま、展示ギャラリースペースへと。

    アプローチが緑に一直線にぬける導線も非日常な展開が。

    画像1

    画像1

    画像1

    画像1

    こんな感じに、家全体がギャラリースペースになってます。

    インテリアデザインが主張せず、作品のノイズにならない空間を目指しました。

    平日にも関わらず、大盛況でした。

    画像1

    今は、プレイヤーの音源にこだわってる、というオーナー。

    フォトグラファーのオーナーは、アナログカメラとデジタルカメラを、プレイヤーとCDの音にたとえて、その臨場感の違いをわかりやすく、説明して頂けました。

    画像1

    ハイサイド窓から少しだけ青空が顔を出してくれました。

    ここにいると、ゆっくりとしたとても豊かな時間が流れてます。

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  • 2013/09/20

    「写真家のための週末の家」

    03.ウィークエンド・ハウス03.ギャラリーハウス(趣味の家)04.ミニマムモダンスタイル05.リビング05.吹き抜け09.NDオーナーのライフスタイル12.別荘

     

     

    画像1

    「写真家のための週末の家」
    この御宅は、伊豆高原にアトリエ&ギャラリー&別荘として建てた、

    写真家のための週末の家です。

     

    まさにアートギャラリーの様に大きな白壁に写真が映える設えを用意しました。

     

    アートに囲まれた空間には、必要以上な素材の主張は無用です。

    ここではオークのライムワックス仕上げの床に、

    プレーンな左官の壁で仕上げ、

    モノクロの作品が生きるマテリアルで構成しました。

     

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