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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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03.二世帯住宅(多世帯住宅)一覧

  • 2016/08/18

    「四世代、一つ屋根の下」の家 引渡し

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.コの字型&L字型の家20.『四世代、一つ屋根の下』

     

    杉並区で進めてきた「四世代、一つ屋根の下」の家、本日ようやく引渡し!

     

    あいにくの雨で、外観がご紹介出来ませんが、

    外観と庭作りは秋の植栽を仕上げた時にまとめてご紹介させていただきます。

     

    まずは、LDKを中心とした、室内側を少しだけ、、

     

    このお宅は、白を基調に奇をてらわず、シンプルで飽きの来ないインテリアデザインで

    ベーシックなネイチャーデコールスタイルの家です。

     

    渕.1

    天井までの壁面全体がシューズボックスとなっていて、4世代分のたっぷり収納。

     

    家具としての存在感を無くし、ひとつの壁装材としてオークの素材感を見せ

    上下の間接照明で、室内に誘導していきます。

     

    すると、正面にはピクチャーウインドがあり、四季を感じられる坪庭としました、

     

     

     

    渕.2

    エントランスホールから、古材のオリジナル製作のハンガードアをあけると、

    リビングへ。

     

     

    渕.3

    階段も床材と共材でオークで仕上げました。

     

    踏み板も蹴込みもオーク材で、スッキリとシンプルな階段デザインです。

     

     

    渕.4

    リビング全景

    まだ、ソファーもセンターテーブルの設置もしてないのでなんだかガラーンとしてますね〜

     

    天井からは、GEROGE NELSONの形状違いの照明がランダムに4灯取付きます。

     

     

    渕.5

    w.2000×d.900のアイランドカウンターのある、大きなL型キッチン。

     

    食洗機はミーレ・ワイド600タイプ、

    ご家族の多いこの家、ここにもたっぷりの収納を用意しました。

     

     

    渕.6

    ダイニングコーナー

    椅子は、CARL HANSEN CH36をセレクトし、

    テーブルはヘムロックの古材を使いシャビーに仕上げたオリジナル製作品。

    サイズも大家族用に、w.2800×d.900のビッグテーブルです。

     

     

    渕.7

    ダイニング全景

    天井からの柔らかい関節照明がブリックのテクスチャーを良い感じに照らしてます。

    テーブル上の白いシンプルな照明は、コンランショップ。

     

     

    渕.8

    リビングの一角には、二畳ほどのこんなお籠もりコーナーもあります。

    40㎝あがった下部には、アルバムや本なども収納出来る引き出しを設けてます。

     

     

     

    DKシーン

     

    リビングシー%s

    この、ダイニングシーンとリビングシーンのスケッチは、

    はじめてのプレゼンテーション時にオーナーさんに提出したものです。

     

    全体の空間構成、素材、家具、照明もすべてはじめにご提案したままで、

    もうこの段階から、インテリアも含めてこの家のエレメントをトータルで

    イメージしながらご提案していくのが、ネイチャーデコール流です。

     

    ○ Director:大浦比呂志

    ○ Designer:岡田美和子(ネイチャーデコール・カナダブランチ)

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2016/04/14

    「新しい現場コマーシャルシート出来ました!」

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.中庭06.断熱06.躯体工事20.『四世代、一つ屋根の下』



    あまり住宅メーカー風や設計事務所風じゃ嫌だったので、こんな感じの、
    黒板に見立てた様なデザインで作ってもらいました。
    はじめてこの新しい現場コマーシャルシートが掛かった現場は、
    杉並区で進行中の「四世代が一つ屋根の下に暮らす家」
    今は、木工時の真っ最中。
    サッシが取付き、壁の断熱材が納められていきます。
    断熱材は「アクリア ネクスト」
    高性能グラスウールです。
    開口部の防水処置も、各部位ごとに
    丁寧に施工されておりました。
    二階から覗き下ろした、中庭です。
    ここまでの段階では、予定よりも一週間以上早いペースで現場を進めていただいてます。
    今のところは、、ですが、
    一週間分の日にちの貯金が出来ています。
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  • 2016/04/02

    「二世帯住宅のエントランスも様々」

    01.ドア03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.ガーデン&外構05.玄関・アプローチ07.アンティーク&ヴィンテージ

     

    二世帯住宅のエントランスのお話。

     

    最近は二世帯住宅のご相談をうけることも増えてきましたが、

    皆さんがはじめに気にされるのは、完全に分離した二世帯なのか、

    何かを共用していく二世帯なのか、と言う点。

     

    そんな中でも導入部分のエントランスをまずどうしていくか。

    玄関を分けてしまうのか、それとも大きな玄関ホールとして

    その部分を共用にしていくか、、

     

    それはご家族の距離感や生活サイクルの違いなどにより、

    アプローチの仕方は変わってくるものです。

     

    ネイチャーデコールの過去の事例から、エントランスのイメージを

    膨らませてください。

     

     

    1.完全分離型のエントランスの事例


    稲垣邸

    玄関ドアの前のエントランスポーチにゆとりを持たせ、

    玄関ドア、ポスト、インターフォンもそれぞれが別々で

    完全に分離型のエントランスの事例です。

    それぞれの世帯でドアの色やデザインなどを変えてみても面白いですね。

     

     

    2.玄関を共有にした事例. その.1

    1

    2

    まず、アイアンゲートが共有でここから長いアプローチを通って

    玄関ホールへ向かいます。

    インターフォンもポストも別々に用意しました。

    そして一枚の玄関ドアを開けると、二世帯共有の玄関ホールとなります。

    広い玄関ホールはそのまま、共有のガーデンへと繋がります。

    この玄関ホールから、それぞれの世帯への入口のドアがあります。

    玄関前のポーチ、玄関ホール、ガーデンを共有にした事例です。

     

     

    3.玄関を共有にした事例. その.2


    長谷川

     

     

    やはり、ネイチャーデコールの事例で多いのは、

    このように、玄関ホールを二世帯で広く取り、そこから外に繋がり、

    ガーデンも共有にしていく、というケース。

     

    限られたスペースを最大限に生かし、

    くっつきすぎず、離れすぎず、程よい距離を持ちながら、

    お互い目を配っていける、そんな繋がりをもてるつくりかたが

    ストレス無くて良いのでしょうね。

     

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  • 2016/03/28

    「季節の花が入りました」

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.ガーデン&外構20.『藤沢の二世帯住宅』

     

     

    先日、引き渡しを済ませた、

    「藤沢の二世帯住宅」に春の花が入りました。
    春の花は、「ガーデン&ファニチャーズ」さんによるものです。

    花に色付くのが待ちどうしい。

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  • 2015/12/05

    「この眺望をどう取り込むか」

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)03.眺望を取り込む05.玄関・アプローチ20.『casa brooklyn』の家20.『藤沢の二世帯住宅』

    来年からデザインに着手するこの土地は、

    完成間際の「藤沢 鵠沼の二世帯住宅」
    から、車で10分程度のところ。
    片瀬の高台立地で、遠くに海が見え、
    抜け感のある、眺望に恵まれたロケーション。
    古家の解体が終わり、現地確認に足を運ぶと、青空の下、富士山が真正面に見えていました。
    流石にこの眺望は、あがります!
    室内空間から、またガーデンスペースから、この景色をどう切り取るかが、
    デザインのポイントになりそうです。
    そして、「藤沢 鵠沼の二世帯住宅」
    の進捗状況のチェック。
    外の足場が外され、重厚感のある、
    古材の製作玄関ドアが取り付いています。
    アクセントウォール  そして、
    吹抜けの開放的な玄関ホールから、
    浮遊感のあるランダムライトが吊り下げられてます。
    親世帯のLDKには、迫力のラバーストーンが一面貼られてます。
    二階は子世帯。
    天井高さ2800の高天井はやはり気持ちも良い!
    この高さの設定は正解でした。
    キッチンキャビネットは全て「白」のピアノ塗装で、まだあと2~3行程、バフ掛けを繰り返し、仕上げていきます。
    完成に向けて、着々と進んでおります。
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