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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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05.ベランダ・テラス一覧

  • 2016/03/29

    「楽しい妄想、、、」

    03.眺望を取り込む05.ベランダ・テラス06.家創りのヒント07.窓09.想うこと20.『casa brooklyn』の家

    今、設計進行中の「藤沢市片瀬の家」。

    この家の魅力はなんといっても、
    片瀬の高台から見下ろす眺望!
    遠くに相模湾、そして天気の良い日には
    富士山も見れる、抜けの良いロケーションです。
    その眺望をどう取り込むかが、
    このお家を生かす、一番の「肝」となってきます。
    となると、やはりLDKは二階にもってくる、というところを大前提に、ここの設計はスタート。
    そして二階のLDKからこの景色をどう取り込むかを、いろいろシュミレーションして、
    外のデッキに繋がる開口部の提案がはじまりました。
    一案目
    これは初回の提案です。
    ビルトインされた暖炉を中心に、
    リビングゾーンからもダイニングゾーンからも、wide2400ミリ程度の大きな引き違いサッシでデッキと繋げていく、という案。
    一階から上がってくると、まずは中央の暖炉でインパクトを与え、そして外の眺望へと目を向けていく。
    そんな、ワンクッションおいて、外を感じさせるプランです。
    二案目
    このプランでは、ビルトイン暖炉をダイニングテーブルの真芯にまるで「絵」の様に見える高さに移動し、その分デッキへの開口をwide3300ミリとひとつの大開口にまとめていく、という案
    外と繋がる間口が3メートル以上もある、
    というのが、初回の提案より開放感がアップすること間違いありません。
    ただここで注意しなければならないのが、
    その3メートル以上の開口にどんな窓を取り込むか?ということ。



         開閉時



        閉じた状態
    これは過去のネイチャーデコールの事例
    一般的な提案では、この事例の様な
    アルミ折れ戸を使うことが多いもの。
    ただしこのアルミ折れ戸、開放した時は
    良いのですが、閉じている時はどうしても、サッシのフレームが細かくて、ピクチャーウインドの様には、ガラス越しにスッキリと外を見ることが出来ません。
    実用面やコスト面と言った総合的な部分で、ネイチャーデコールの過去の事例でも大きな開口を設けたい場合、ほぼこのアルミ折れ戸を採用してきました。
    今回の「藤沢市 片瀬の家」では、
    開けた時の開放感はもちろんのこと、閉めている時でも、外との一体感を感じていたい、ということと、その眺望を最大限に生かし切るために決めた場所でもあります。
    ここが一番の「肝」なんです!
    そこで、通常のアルミ折れ戸の何倍もの費用は掛かってしまうのですが、
    どんな大きな間口でも開放出来、尚且つ
    大きなガラス面の窓が可能、という特殊な窓を採用することとなりました。
    三案目
    そこで、ようやくこの3案目のプランに落ち着きました!
    欲張らずに暖炉は別の位置に移動。
    その分、なんと5メートル以上の大開口を
    手に入れることが可能になりました。
    想像してみてください。
    間口5メートルの大開口が大きなデッキと
    繋がり、その先には相模湾に開かれた抜けの良い眺望!
    外も中も無く、ひとつながりになる。
    こんな贅沢って無いですよね^_^
    ようやく、この眺望を生かし切る計画が整いました!
    本当にここに落ち着くまでは、
    歩いていても、お風呂に入っていても、
    ごはんを食べていても、そればっかり考えていて、もうほとんど病気のよう、、
    いつもいつも頭の中で妄想している。
    これって「職業病」なんですね~
    でも、それがなんか腑に落ちた時って、
    栓が抜けたように、スッキリ。。
    そんな感じで、毎回毎回いつも妄想しちゃってます。
    うちの奥さんには、よく、人の話を聞いていない、、なんて言われてますが (笑)
    ごめんなさい、そんな時はいつものように、妄想中です。。
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  • 2015/05/30

    「竣工撮影 どこをきっても緑抜け!」

    03.音を奏でる04.リゾートスタイル05.ウッドデッキ・バルコニー05.ベランダ・テラス08.インテリアコーディネート20.『COZYな時間の流れる家』

    晴天の青空の下、いつものHome Beachに程近い、湯河原S邸で竣工写真の撮影。

    そのお宅の魅力をほんの少しだけですが、紹介します。
    自然溢れる環境のこのお宅はどこを
    きっても緑抜けの良い写真が撮れました。
    屋根のある外空間がこのお宅の
    一番のポイント!
    玄関前には、こんな贅沢なカバードポーチのスペースがあります。



    離れスペースの奥様のピアノ教室。
    ここからの緑抜けのVIEW。
    緑の中でピアノが響き渡る。
    都心では味わえない環境ですね。
    ダイニングからの緑抜け。
    インテリアコーディネート
    なかなかです。
    リビングからの緑抜け。
    テレビを見ている場合じゃありません。
    テレビの電源を切って、外の緑と暖炉の火を感じて居たい。
    …この時期は、「火」では無く「風」
    ですね。。
    和室からの緑抜け。
    ごろ寝しながら、まったりと、枝豆、ビール、
    ダイニングとはまた違ったシチュエーションを楽しめます。
    バスルームからの緑抜け。
    檜のアロマに包まれて、外の自然を感じる。
    やはり「和」は良いな ^_^
    二階の大きなデッキからの緑抜け。
    この先に相模湾~初島が見え、
    花火の絶景ポイント!
    ん~ ビール飲みたい!!
    ビールばっかりやないけーーー!
    一階 リビングデッキのハンモック。
    すぐ脇にはホタルも見れる川が流れ、
    そのせせらぎえを感じながら、
    ハンモックでお昼寝でも。
    緩やかな時間が流れています。
    外観は開かれた室内空間と打って変わって、シンプルにそしてストイックに
    閉じられた、重なり合う壁だけの構成
    による、デザイン。
    毎日がリゾート
    「人生を楽しむための家」
    そんなおおらかな、コンセプトから始まる家創り。
    素敵ですよね ^_^
    ネイチャーデコールHP内の、WORKS
    でこのお宅の詳細をお知らせしますので、しばらくお待ちください。
    大人の為のリゾートハウス。
    奥行き感…というか「間」が大事ですね。
    この家には、COZYで豊かな時間が流れてます。
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  • 2013/11/03

    「築12年目の家のオープンハウス」

    03.庭で過ごす05.ベランダ・テラス09.NDのオーナーさん20.『自分色に染める箱』

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    昨日は築12年目のネイチャーデコールの家のオープンハウスが行われました。
    12年目にして、念願のサンルームの増築と外構工事が完成!

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    サンルームにより中と外が繋がり、より奥行き感と空間の広がりを生み出せました。

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    「住まいは住まい手を映し出す鏡」
    まさにその通りで、実にネイチャーデコールの家をキャンバスに、センス溢れる住みこなし感が隅々感じ取れる、そんな素敵な暮らしぶり。

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    生活の手跡が良い経年変化を生み出す、
    豊かな暮らしぶり。

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    ネイチャーデコールライフを満喫している…
    オープンハウスは大好評でした。

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