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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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05.バーコーナー一覧

  • 2014/11/07

    「台湾ブランチ いよいよ始動します」

    01.エージング・ペインティング01.ドア02.古材05.バーコーナー07.アンティーク&ヴィンテージ11.ネイチャーデコール11.メディア11.台湾ブランチ20.『台湾コネクション』

     

    大浦比呂志事務所の台湾ブランチ

    「レディース&ジェントルマン」が、
    11月からいよいよ動き始めました。
    このプロジェクトは、台湾の住空間やショップなどへ日本のきめ細かく斬新なデザインと技術、生活提案を紹介し具現化していこう、という考えのもと、そこに白羽の矢が立ったのが、ネイチャーデコールのデザインでした。
    そしてその拠点となる、オフィスでありショールームスペースを今回はじめにデザインしてきました。



    エントランスの重厚なドアを開くと、
    スペースの中心には、間接照明でフロアから60センチ程上がったBARカウンター
    スペース。



    スチールパーテーションで仕切られたオフィススペース。
    まだガラーンとしています。
    グリーンにエージングされたハンガードアを開くとオフィスに隣接されたプレゼンテーションルーム。
    いつもネイチャーデコールで使っている様々な素材がサンプルとして使われています。
    BARの前は打合せと展示スペース。
    家具なども日本でやっていることを、
    出来るだけ忠実にこちらで表現しました。
    「MIND MAP」はプロモーションツール
    として大活躍しています。
    BARの左は回転式のスチールパーテーションで仕切られたソファコーナー。
    この家具コーディネートは、日本からの
    もう一人のこのプロジェクトメンバー、
    「パシフィックファニチャーサービス」
    のものです。
    天井までの背の高いライブラリーには、
    これから沢山のデザイン関連資料が
    並びます。
    お披露目の当日は、新聞社、雑誌、ブロガーなど様々なメディアにとりあげて頂き、大手新聞には大きな紙面で紹介され、そしてなんと翌日にはその紙面を見たテレビ局の撮影があり、お昼の情報コーナーで紹介されました。
    台湾はホント日本ブームなんですね。
    最後の晩は台湾側スタッフと今後にむけて、全員で懇親会。
    若いパワーに溢れた良いメンバーが集まってきました。
    さ~ 新天地で今までのスタイルを、
    しっかり発信していくぞーー!
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    • FAVORITE COLLECTION -写真紹介-
  • 2014/10/19

    「こんなキッチン もっと提案したい!」

    03.こだわりのキッチン05.キッチン05.バーコーナー05.収納

     

    ネイチャーデコールオフィスのカウンターは、
    住宅での新しいデザインの提案ということで、そのひとつのサンプルとして作りました。

     

    その昔、古いフランスの 飲食店の厨房で使っていた、ステンレス製の業務用
    吊り戸棚をなにかの雑誌で見てからずっとそれが頭の中にあり 、
    いつか自分でも作ってみたい、、そんなところから始まったものです。

    写真 1

    これが、その全景です。

    オフィスに来られたお客さんはよく、「これ冷蔵庫ですか?」 などと聞かれますが
    これが、立派な収納なんです。

     

     

    写真 2

    写真 2-2

    写真 3

    こんな感じで、扉と引き出しになっています。

    素材は、2㎜のアルミの板を角にアールを取るなどして、成形して作っています。

    引き出しの中は、一般的な木製の箱で出来ています。

     

     

    写真 7

    写真 8

    引き手や開閉レバーの部分も、あえてハードなイメージを強調するために
    このような、ごつい金物を使用しています。

     

     

     

    写真 6コピー

    写真 5

    それに組み合わせたカウンターがこれ!

    PARISの古いBARに行くとよく目にするジンク(亜鉛)のカウンターがありますね、
    あの匂いを忠実に再現して、この扉と引き出しのデザインに合わせて作りました。

     

     

     

    パリカウンター

    歴史を感じるPARISの古いBARのカウンターはこんな感じでした。

    こちらで作ったカウンターは扉などと同じくアルミですが、
    なかなか上手く再現出来てませんか?

    こういった造作と質感の収納に対して、ざっくりとした白板貼りの壁をあえて
    ぶつけてくるのが、このデザインのポイントでもあります。

    実際、このデザインのオーダーキッチンはまだ一回しか手掛けてませんが、
    その家にとって、とても象徴的でオリジナリティのあるキッチンになることでしよう。

    折角のオーダーメードキッチン、もっともっと自由な発想で、こうした新しいデザインの
    ものを提案していきたいですね。

     

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