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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『COZYな時間の流れる家』一覧

  • 2016/02/22

    「雑誌掲載のお知らせ」

    04.シャビーシックスタイル04.フレンチスタイル11.メディア20.『COZYな時間の流れる家』

    「スタイルで選ぶインテリア」 朝日新聞出版から2月20日発売の本に
    ネイチャーデコールの事例が、8ページに渡り掲載されました。

    「北欧」「フレンチシック」「モダン」「ナチュラル」「カフェ」「アジアン」
    といった、インテリアのスタイル別のカテゴリーで紹介している、
    「インテリアのことはじめ本」です。

    その中の「フレンチシック」のスタイルのルールで、
    紹介されたのは、この事例、「COZYな時間のながれる家」です。

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    住宅というよりインテリアにスポットをあてた本ですが、
    細かなディティールやコーディネートをわかりやすく説明している、
    デザインの入門編のような構成になってます。

    「フレンチシック」「シャビーシック」などのキーワードに
    ご興味のある方は是非、ご覧になってください。

     

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  • 2015/08/04

    「BBQ@湯河原の家」

    03.ホームパーティを楽しむ05.ガーデン&外構09.NDのオーナーさん20.『COZYな時間の流れる家』

    先日は、湯河原の花火大会に合わせて、竣工後8ヶ月経過した、

    「湯河原の家」にお招きいただきました。

    http://nature-decor.smart-change.info/works/detail98.html

    エントランス前の川に面したカバードテラスで、そう、こんな風に活用し楽しんでもらえたら、、、と

    まさに設計時に想像したとおりのシチュエーションでのBBQ。風もなく、とっても暑い日でしたが、この開放感はやはり良いものですね!


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    BBQの仕切り役はご主人の仕事。

    なにを食べても美味しくいただけました。


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    カバードテラスに面したピアノの部屋では、

    お嬢さんと奥様からのピアノの音色の贈り物。


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    自然の中でのとても贅沢な時間に、皆、ご満悦。

    ご家族の幸せそうな笑顔が、とても印象的でした。


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    時間が経つのははやいもの、

    夕方の明るい時間帯からだんだんと日が落ちてきて

    キャンドルが良いムードに。

    風も、徐々に気持ちの良い風にかわってきました。

    そして、今日の目玉は2階のデッキテラスからの、

    海に打ち上げられる、湯河原の花火大会!


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    最後に記念写真をパシャリ!

    皆、良い笑顔です。

    愉しいひとときと、贅沢な時間、ありがとうございました!

    お風呂まで入らせていただき、

    どうもすみません…(汗)

     

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  • 2015/07/30

    「湯河原の家 白壁にシンボルツリーが!」

    04.ミニマムモダンスタイル05.ガーデン&外構05.外観20.『COZYな時間の流れる家』

     

    「湯河原の家」引き渡してしばらく経ちますが、
    ようやくシンボルツリーが植えられました。

    このシンプルな白壁のファサードにピッタリな株立ちを探してくれたのは、
    いつもの庭師「テラシエラ.山本さん」

    今回シンボルツリーにセレクトしてくれたのは、「アオダモ」
    ご本人も、これほどのプロポーションのものには、
    市場でもなかなか巡り会わないと、少々興奮気味。

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    やはり、緑が入ると家の顔立ちが断然変わります。

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    「スラリと伸びた木立に、涼やかな翼状葉が川風になびく様子は実に爽快。
    白銀斑の幹肌模様も美しく、目通りは枝だけですっきりとした抜け感があって、
    ファサードへの収まりも良好です。

     また、植栽の根占めには、コケに見立てた「小型のセダム」を添え、
    沖縄産のサンゴ砂利を敷きつめました。」

     

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    ・そして、エントランスにも「マホニア・コンフューサ(細葉ヒイラギナンテン)」の大鉢植栽。
    やや日照に制限がある環境でも丈夫に育ち、独特のフォルムが絵になる植物です。
    海の底に沈んでいたような大鉢はベトナム製。こちらも足元にはサンゴ砂利を敷き、

    鉄平石の見切りでアクセントをつけました。

    庭師、テラシエラ.山本さんのコメントです。 

     


    家のグレードを高めてくれる、今回も良い仕事をしていただきました。

     

     

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  • 2015/06/29

    「住まいがリゾート "WORKS"更新しました!」

    09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『COZYな時間の流れる家』

     

    「住まいがリゾート ”WORKS”更新しました!」

    HP内に、新しい事例の”WORKS”と”オーナーズボイス”をアップしました。
    、、、なんですかね~ 最近は年のせいなのか涙腺がとてもゆるくなってきました。
    こうして、一緒に創り上げた家について、オーナーさんからお言葉をいただくと、
    色々な出来事や、問題、交わした言葉など、シチュエーションが
    映像のごとく思い出され、そして感慨深くなってしまう。
    確かに住宅設計というものは、何十、何百というチェック事項をクリアしながら、
    完成までもっていくわけですが、地雷のごとくそのひとつひとつの確認事項や伝達事項を、
    なにひとつのミスもなく納めきる、ということは到底不可能に近いことです。
    伝達のタイミングや説明の仕方、そして何十業種の絡む現場での指示、監理。
    モノの大小に関わらず、ちょっとしたボタンの掛け違いから信頼関係が損なわれ、
    最悪の状況になってしまうことだってあります。
    勿論、はじめから悪意など誰にもあるわけではないのですが、
    人生最大の買い物となる家に対しての、建て主さんのパワーというものもまた人生最大で、
    そのパワーを受け止めていくだけの、覚悟と気構えがないと、
    表面のきれい事だけでは出来ないのが、
    自分たちがやっている住宅設計の仕事なんだと思います。
    「個に対して深く向き合う」そんなふうに感じます。
    だからこそ、そこをこえた先に、「ねぎらいの言葉」をいただけた時は、
    色々あったこれまでのえぐられるような苦労も、一気に最大の喜びへと変わり、
    なにものにも変えられない「かけがえのない仕事」になってきます。
    そしてすべては「感謝」の気持ちとなっていきます。
    またひとつ、大きな経験をさせていただいた今回のオーナーさんに、心より感謝致します!

    ◯オーナーズボイスはこちらから → http://www.nature-decor.com/works/detail98.html

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  • 2015/06/14

    「最近、シンプルな和に魅かれる」

    02.石04.和モダンスタイル05.バスルーム05.パウダールーム09.想うこと20.『COZYな時間の流れる家』

     

    ネイチャーデコールの家、というと、

    どうしても洋風テイストなライフスタイルに合ったデザインの家が多いのですが、僕自身ここ最近魅かれるのは「和」を感じるデザイン。
    厳密には「和」とか「洋」という

    ことでもなく、

    装飾を極力排除したシンプルでミニマムな中に「間」や奥行き感を演出していくような、「凛」とした大人な空間。
    これは「湯河原の家」の事例から。
    畳や和室の良さをあらためて気付き出している、自分。。
    「離れの部屋」なんてキーワードにも
    魅かれます。
    「湯河原の家」の洗面スペース。
    完全な「和」では無いのですが、和を感じさせる、雰囲気は出せてるかと思います。
    そして、その洗面スペースから
    バスルームへと繋がります。
    床はその土地の石、伊豆石を使用し
    壁には檜の板を貼りました。
    外に抜けて行くピクチャーウインドが、
    バスルームでの最高の癒しを演出してくれます。
    やはり、自分の年齢からくるものなんでしょうかね?
    洋食より和食がしっくりくるように、
    わかりやすい味、インパクトのある、
    ジャンクフードに魅かれた若い頃と比べて、味わい深い、だし味が良い。
    インテリアデザインの指向性も、
    そんな例えに近く、
    素材や色を抑えた、シンプルな構成の中に、光が射し込みその影が空間に取り込まれた様な、「感じるデザイン」
    そんな事を最近、意識しています。
    「五感に訴えるデザイン」という事は、
    そもそもがネイチャーデコールの
    コンセプトにあった様に、
    分かり易すぎる、ビジュアル的要素を
    そぎ落とした中に、「感じるもの」
    までをも、デザインしていくことが、
    これから、創っていくものなのかも
    しれない。
    …なんて、そんなことを感じている
    今日この頃です。。
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