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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『敷地境界線がなんと 海!』一覧

  • 2017/10/07

    「家具セッティング!」

    00.現場08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    油壺の家に家具がセッティングされました。

     

    ここは、家具や照明などのインテリアコーディネート以外にも、

    テレビ・冷蔵庫・オーディオ・洗濯機・ワインセラーなどの家電製品も含め、

    すぐに生活が出来る為に必要な全てのものを

    トータルで提案させていただいています。

     

     

    ○ ダイニング・ゾーン

    油.1

    オークの古材を使ったオリジナル製作のダイニングテーブル

    それに合わせたのは、黒のYチェアと白のカラヴァジオペンダント

     

     

     

    ○ キッチン

    油.2

    キッチンカウンターは扉も天板も全てモールテックスで仕上げ

     

     

     

     

    ○ 地階のリビング・ゾーン

    油.3

    油.4

    ゆったりとしたL型のソファはナチュラルな張地、

    アイアンの脚に天板はインドネシアチークの古材のセンターテーブル。

    センターテーブルは同じ形状のモノを二台でフレキシブルに組み合わせられるように

    ライトは船舶モチーフのLEDのフィラメント電球を多灯使いでザックリと。

     

     

     

     

    ○ BARコーナー

    油.5

    カウンター天板は厚みをもたせた、ブビンガ材の無垢材で、

    パシフィックファニチャーサービスのシンプルな木製のBARスツール。

    バックバーの間接照明が効果的に演出されてます。

     

     

     

     

    ○ ラウンジ・ゾーン

    油.6

    バイオエタノールの火を見ながら寛ぐラウンジゾーンには、

    ポール・ケアホルムのPK22ラタンのイージーチェア

     

     

     

     

    ○ ベッドルーム

    油.7

    油.8

    扉もないベッドルーム。

    すのこやマットレスに合わせて、ベッドヘッドとベッドフレームは造作。

     

     

     

     

    各ゾーンごとの空間に合わせ家具をコーディネートしていきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/21

    「敷地境界線がなんと 海!」の家・残すところあと少し!

    00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    さ〜、長期にわたって進めてきた「敷地境界線がなんと 海!」の家も

    内部の完成まで残すところあと少しとなりました。

     

     

    海.1

    海.2

    海.3

    今回のファサードデザインは斬新に、

    薄いスチールのパラペットとアプローチの壁とが一体になってます。

    床から浮かび上がらせた様な玄関。

    ファサードは床から天井までの大きな透明ガラスフィックスで、

    階段ホールの地層壁が外からも見えてきます。

     

     

     

     

    海.4

    海.5

    海.6

    海.7

    海.8

    このそびえ立つような、ダイナミックな地層壁がこの家の特徴のひとつ。

     

    地層壁に穴をくり抜き、ダイニングゾーンへはガラス床で繋がれてます。

     

    内部空間の見せ場がどんどん仕上がってきました。

    完成まであと一歩! みなさん、よろしくおねがいします!

     

     

     

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  • 2017/08/17

    「かなり遅れてしまってます。。。」

    00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    三浦半島の油壺で進行中の「敷地境界線がなんと 海!」の家。

     

    かなり遅れてしまってます。。。

    ここのところの雨続きの天候で外構がしばらく止まってしまい、

    内部は内部で、なかなか手間の掛かる「地層壁」のボリュームの多さ、、

     

    台風などが来ないことを祈ります。

     

     

     

    海.1

    今日も、朝からどんよりとした天気で、雲行きが良くない感じ。。

     

     

     

    海.2

    一番水辺に近い、B1フロアのBARラウンジ〜奥のリビングゾーンを見る。

    内部は左官工事を残して大きな部分は完了しております。

     

     

     

    海.3

    海.6

    海.7

    リビングのアクセントタイルも控えめながら良い感じに主張しています。

    このタイルの色に合わせて、TVキャビネットを仕上げていきます。

     

     

     

     

    海.4

    地階のパウダールームからも海に停泊したヨットが見えます。

     

     

     

    海.5

    1階ゲストルームは、海をイメージした深いブルーで壁を仕上げました。

     

     

    さ〜、、追い込み・追い込み!

     

    一般の住宅ではなかなか出来ない空間の構成など、

    この週末の家(リゾートハウス)ではトライしています。

    工事の完成が今から楽しみです!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/03/30

    「海にせり出す家・骨格が見えてきました」

    00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    三浦半島の先端、油壺「敷地境界線がなんと 海!」の家。

    青空の晴天に恵まれ、本日上棟を迎えることが出来ました。

     

    この家は、海に向けて角度を変えながら不規則な建物の形状にデザインしているため

    海と建物の関係性や岩盤面の敷地にどう建物を配置するか、

    開口部からの海がどのような見えがかりとして、開けていくかなどなど、

    事前に模型を作りイメージしながら計画を進めてきました。

     

    今日、こうしてこの地に骨組みが組み上がり、リアルなスケール感で

    イメージしてきたものを実際に現場を歩き回りながら確認していきました。

    「もう少し、この開口部をガツーンと大きくしてエントランスからいきなり海を

    見せてしまった方が良かったか? 、、、いやいやいきなり外は広げないで、

    ためてためて階段で地階に下りた瞬間に外と繋がる大開口で海を近づけ、

    むしろ、各階で海との距離を違えるような奥行き感をもたせた方が、やはり正解か、、」

     

    そんな感じで、しばらくの間、ひとり妄想の世界にトリップしていました。(笑)

     

     

     

     

    藤井.1

     

    藤井.2

     

    藤井.3

     

    藤井.4

     

    藤井.5

     

    藤井.7

     

    藤井.8

    目の前の透明度のある海には、イカやタコ、黒鯛など色々な魚が見えるようで、

    休憩タイムの大工さん達、皆 釣り好きらしく無言で目は海に釘付けでした。。

     

    こんな良い環境で仕事できることは嬉しいのですが、

    なんだかいつもよりゆっくり仕事が進んでいきそうで、嫌な予感がします、、(汗)

     

    鴨川の高台から海を見下ろす現場やこの目の前がヨットの停泊してる海の現場など、

    最近、大好きな海の近くの仕事が多いのは、本当にモチベーションがあがります!

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/01/31

    「海がより迫ってきました!」

    00.現場03.ウィークエンド・ハウス03.海のそばで暮らす03.眺望を取り込む04.ビーチハウススタイル06.地盤.・基礎工事12.別荘20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    今、三浦半島の先端、油壺で進めているプロジェクト。

    プロジェクトタイトル・「敷地境界がなんと海!」の家。

     

    岩盤の削り出しで、予定よりもかなり時間が掛かってしまいましたが、

    本日ようやく配筋工事が終わり、コンクリートの打設前に配筋チェックに行ってきました。

     

     

     

    油.1

    三浦半島の、のどかな畑をどこまでも抜けていくと、今回の別荘エリアに入っていきます。

    この視界の広がる畑の先にまさかそのような別荘が出現するとは、

    ここからは想像できません。

    まさに週末の家・プライベートゾーンです。

     

     

     

     

     

    油.2

     

    油.3

    ヨットが停泊した、油壷の海には青空がよく似合う。

    水の透明度も良く、穏やかでとても良い気が流れている場所です。

     

     

     

     

     

    油.4

     

    油.5

     

    油.6

    技術担当者が図面と照らし合わせながら、確認をしていきます。

    画像からも伝わる通り、とても丁寧な仕事をしていただいてました。

     

    配筋を見ただけでは、高層のビルでも建つのではないか?というくらいの

    配筋量で建物を支える強固な足回りがしっかりと出来上がっていきます。

     

     

     

     

     

     

     

    油.8

    もともとあった地盤を切り下げ、より海面に近づけるための掘削作業が大変でした。

    この作業により、海がより迫ってきました。

     

    この家の計画は、3層で海面に近い地階部分にリビングとラウンジバーそして

    バスルームとその先のデッキにはジャクジーを設けました。

    1階部分は、ダイニングとゲストルーム、2階部分に広いデッキ付きのマスターベッドルーム

    といった、ゾーニングです。

    リビングとダイニングの階層を分けるというのも、新しい試みです。

     

     

    油.7

    そしてこの自然の岩盤面、歴史を感じる地層壁として、

    リビングから見えるように取り込んでしまう、というのも今回のデザインの

    ポイントの一つでもあります。

    実際、削り出すまではどんな岩盤が出現するかは全くの未知でしたが、

    この岩盤、素晴らしい! もうこれだけでも大きなポイントです。

     

    スケジュールは大幅にずれ込んできてしまってますが、

    この夏の竣工を目指して、丁寧に作り込んで参ります。

     

     

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