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Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『敷地境界線がなんと 海!』一覧

  • 2017/11/30

    「難産の末、ようやく竣工撮影が、、」

    20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    振り返ると、2015年の4月に地鎮祭を行い、その後なんと約2年半、

    諸条件の見直し、そして目線を海レベルに近づける為、固い岩盤を3メートル以上削りだす

    といった大がかりな掘削作業。。

    それ以外にも予期せぬハードルをいくつも乗り越えながら、

    ようやく竣工撮影まで漕ぎ着けることが出来ました。

    難産、、その一言に尽きます。

     

    そしてそれ以上に、この空間の誕生を心待ちに信じて頂き、

    長い時間 私たちにチャンスを与えていただけた、

    寛大なるオーナーさんになによりも一番の感謝の気持ちでいっぱいです!

     

     

     

    油.1

     

    油.2

     

    油.3

    マジックアワーの一瞬を狙ってスタンバイするいつものカメラスタッフ。

    木のシルエットが美しいファサードの撮影に。

     

    この窓の無い閉鎖的なファサードからは、とても視界に広がる海は想像できない。

     

     

     

     

     

    油.4

     

    油.5

    間接照明で奥へ奥へと誘導されるアプローチの計画。

    非日常の広がりを期待させます。

     

    「敷地境界線がなんと海!」の家、

    詳細はWORKSでまた紹介させていただきます。

    お楽しみに!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/11/10

    「ウッドデッキが完成」

    03.眺望を取り込む04.ビーチハウススタイル04.リゾートスタイル05.ガーデン&外構12.別荘20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    「敷地境界線がなんと海!」の家にウッドデッキが完成しました。

    まだ、バスルーム前に取り付く、外部のジャクジーまわり

    のデッキは調整中ですが、全体像が見えてきました。

     

    敷地境界線ギリギリまで、

    海に面したリビング〜ラウンジ〜バスルームとかなり長い部分に

    デッキを取り付けています。

     

    デッキ.1

     

    デッキ.2

    まだ、外回りの工事は進行中で、停泊したヨットまでアクセスするための

    ゴムボートの設置スペースやバスルームから外に出ると直接入れる

    ジャクジーバスなど、これからリゾートを楽しむための仕掛けを

    作っていきます。

     

     

     

     

     

    デッキ.3

     

    デッキ.3-2

    これだけデッキが海に近づいていると気になるのが、満潮時や台風で

    海水が大丈夫か? と言うこと。

    「油壺」という場所は入り組んだ湾になっているので、

    比較的海が静かで、台風時などでも近くの相模湾沿いなどに比べても

    被害が少ない場所。

     

    上の画像が先日の台風の時のものですが、このように近くの漁船が皆

    この油壺に避難してくる、そんな場所なんです。

    それにしても、すごい交通渋滞ですね〜

    ここに、こんなに漁船が集結したのははじめて見ました。

     

     

     

     

     

     

    デッキ.4

     

    デッキ.5

    そして、海に面した開口部には、木製の大開口窓を使ってます。

    窓を全部開くと、なんと9.5メートルの大開口が外のデッキと繋がり、

    その先の海と一体になっていきます。

     

    地階部分をRC構造にしたため、それだけの大開口を可能にしました!

     

    「敷地境界線がなんと海!」の家。

    あと少しで、全貌が見えてきます、お楽しみに。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/11/09

    「アーティスティックな階段」

    02.モールテックス02.壁材・左官02.床材・モールテックス05.階段20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    アーティスティックな階段が出来上がりました。

    「敷地境界線がなんと海!」の家にデザインされたこの階段。

    海に面した地階にあるリビングゾーンにアクセスします。

    階段はシンプルな直線の一本階段。

     

    階段.1

     

     

     

     

     

    階段.2

     

    階段.3

    階段の素材を途中から切り替え、地階の床の仕上げと同化させるために

    「モールテックス」で一体化しています。

     

     

     

     

    階段.4

    階段の照明は下から浮かび上がる間接照明で誘導。

     

     

     

    階段.5

    シンプルなロートアイアンの手すり。

     

     

     

    階段.6

     

    階段.7

     

    階段.9

     

    階段の吹き抜けを横断するガラス床、手すりも強化ガラスで。

    この、ガラス床を渡るとダイニングゾーン。

    下からの間接照明と、天井の間接照明の浮遊感、

    照明による演出効果で気持ちが上がります。

     

     

     

     

     

    階段.8

    一番のポイントはこの圧倒的な素材感の「地層壁」

    立ち上がり5メートル以上にそびえ立つ「地層壁」は圧巻!

    この家を印象付けるメインマテリアルとなっています。

     

    またひとつ、特徴的な階段がデザインされました。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/07

    「家具セッティング!」

    00.現場08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    油壺の家に家具がセッティングされました。

     

    ここは、家具や照明などのインテリアコーディネート以外にも、

    テレビ・冷蔵庫・オーディオ・洗濯機・ワインセラーなどの家電製品も含め、

    すぐに生活が出来る為に必要な全てのものを

    トータルで提案させていただいています。

     

     

    ○ ダイニング・ゾーン

    油.1

    オークの古材を使ったオリジナル製作のダイニングテーブル

    それに合わせたのは、黒のYチェアと白のカラヴァジオペンダント

     

     

     

    ○ キッチン

    油.2

    キッチンカウンターは扉も天板も全てモールテックスで仕上げ

     

     

     

     

    ○ 地階のリビング・ゾーン

    油.3

    油.4

    ゆったりとしたL型のソファはナチュラルな張地、

    アイアンの脚に天板はインドネシアチークの古材のセンターテーブル。

    センターテーブルは同じ形状のモノを二台でフレキシブルに組み合わせられるように

    ライトは船舶モチーフのLEDのフィラメント電球を多灯使いでザックリと。

     

     

     

     

    ○ BARコーナー

    油.5

    カウンター天板は厚みをもたせた、ブビンガ材の無垢材で、

    パシフィックファニチャーサービスのシンプルな木製のBARスツール。

    バックバーの間接照明が効果的に演出されてます。

     

     

     

     

    ○ ラウンジ・ゾーン

    油.6

    バイオエタノールの火を見ながら寛ぐラウンジゾーンには、

    ポール・ケアホルムのPK22ラタンのイージーチェア

     

     

     

     

    ○ ベッドルーム

    油.7

    油.8

    扉もないベッドルーム。

    すのこやマットレスに合わせて、ベッドヘッドとベッドフレームは造作。

     

     

     

     

    各ゾーンごとの空間に合わせ家具をコーディネートしていきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/21

    「敷地境界線がなんと 海!」の家・残すところあと少し!

    00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    さ〜、長期にわたって進めてきた「敷地境界線がなんと 海!」の家も

    内部の完成まで残すところあと少しとなりました。

     

     

    海.1

    海.2

    海.3

    今回のファサードデザインは斬新に、

    薄いスチールのパラペットとアプローチの壁とが一体になってます。

    床から浮かび上がらせた様な玄関。

    ファサードは床から天井までの大きな透明ガラスフィックスで、

    階段ホールの地層壁が外からも見えてきます。

     

     

     

     

    海.4

    海.5

    海.6

    海.7

    海.8

    このそびえ立つような、ダイナミックな地層壁がこの家の特徴のひとつ。

     

    地層壁に穴をくり抜き、ダイニングゾーンへはガラス床で繋がれてます。

     

    内部空間の見せ場がどんどん仕上がってきました。

    完成まであと一歩! みなさん、よろしくおねがいします!

     

     

     

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